【この、にゃも野郎】私の上司はデコポンポ

評価:A

原作:うたわれるもの 偽りの仮面

ジャンル:再構成

主人公:デコポンポの部下(女オリ主)

投稿サイト:ハーメルン

「にゃも」が口癖の豚が上司なんて……

帝都ヤマトは、現人神が治める國である。
そこには、右近衛大将オシュトルなど、武や知に優れた将がいる。
しかし、七光りのデコポンポと呼ばれる者は、満場一致で認める無能である。
なぜ、このものが民の上にいるのか、不思議でしかない。
これは、威厳も無い彼を支える有能な部下の苦労話である。


▼もう予約ははじまっているぞ!

上司が上司なら部下もどこかおかしい


これは、帝都ヤマトのお役人の無能の下についてしまった『うたわれるもの 偽りの仮面』二次小説作品です。
『うたわれるもの散りゆく者への子守唄』でにゃもにゃも言っていた悪役がいました。
『うたわれるもの偽りの仮面』ではデコポンポというキャラが、にゃもにゃも言っています。
そのデコポンポが無能なのに、役人になっているのは、主人公のような有能な部下に恵まれていたからでした。
しかし、主人公は有能なのですが、カネカネ言っているキャラクターです。
周囲からは役人だと見えません。
やはり、デコポンポの部下なんかしているから、凄みや威厳がないのですね。
だが、仕事はしっかりしています。不正をいろいろしていますが。

とある日、クジュウリ國の姫を迎えに行くことを、オシュトルから相談された。
いや、これはもう脅しです。
オシュトルという存在そのものが脅しなのです。
主人公は、脅しに屈して、膨大な仕事を任されました。
ハクとの出会い、戦の出陣と、うたわれるものと主人公がどのように関わっていくのか。

▼アンジュ参戦とか、胸熱






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