転生したのは涼宮ハルヒの世界だった

評価:A

原作:涼宮ハルヒの憂鬱

ジャンル:転生

主人公:転生者

投稿サイト:ハーメルン

この中に、宇宙人、未来人、超能力者、転生者がいたら私のところに来なさい!


彼は死んだ。
所詮テンプレ転生である。
そのおわびとして、あらゆることに適応できる程度の能力を貰い、なぜか涼宮ハルヒが中心の世界に転生したのだ。
中学2年の頃に転移した彼は、涼宮ハルヒという人物が世界を変動させていることなど知る由もない。
北高に入学し、キョンや国木田と同じクラスになった喜びもつかの間、涼宮ハルヒという女子生徒の爆弾発言によって、入学後の浮かれ気分は一気に吹っ飛んだ。


▼TVシリーズ+劇場版「涼宮ハルヒの消失」+ネットは配信アニメ「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱+にょろーんちゅるやさん」を収録

涼宮ハルヒの大成ーSuper Blu-ray BOXー 初回生産限定版

新品価格
¥22,554から
(2017/9/9 18:33時点)


▼続編でないかなあ

涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)

新品価格
¥790から
(2017/9/9 18:40時点)


谷口「この作品はAランクプラスだな」

これは、テンプレ転生を果たすも普通の日常を謳歌していた転生者が波乱に巻き込まれる『涼宮ハルヒの憂鬱』二次小説作品です。
テンプレのような死に方をした主人公は、殺したお詫びに、能力をもらった。
しかし、そんなの日常生活にちょっと役に立つ才能くらいで、日本にそのまま転生した彼にとっては、あってもなくても良いものだった。
そんな気分は、高校生に進学したとき、一気に吹き飛ぶことになる。
涼宮ハルヒは転生者を所望しているようです。
彼女は、未来人に会いたい。
彼女は、宇宙人に会いたい。
彼女は、超能力者に会いたい。
彼女は、転生者に会いたい。
ハルヒの言葉を聞いた主人公は、もはや普通の生活は送れません。
冷や汗をかきつつもなんとか、高校生活に慣れようとした矢先、ハルヒはまたとんでもないことをやらかそうとしていた。
主人公は、異色だらけのSOS団で、どんな行動をするのか?


▼これが声マネとは思えないほどのクオリティ



【PC/スマホ版】転生したのは涼宮ハルヒの世界だった

【携帯版】転生したのは涼宮ハルヒの世界だった



二次小説 ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする