「 クロスオーバー 」一覧

【オッス、おねがいしま~す】野獣先輩のIS学園物語

【オッス、おねがいしま~す】野獣先輩のIS学園物語

女尊男卑に染まった世界で、まったく動じてない男がいた。 田所浩二、あだ名は野獣。 人は、彼を親しみを込めて、野獣先輩という。 まあ、24歳でIS学園生徒は、年下なんだから、しかたないね。 野獣先輩は、織斑一夏と知り合いだった。 ということは、わかるよなあ。 野獣先輩は、女子に囲まれていようが、色仕掛けしようがどうでもいい。 114514、その自信をへし折ってやるからよ。

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ノーゲーム・俺ガイル

かつて、無敗を誇っていたゲーマーの都市伝説があった。 『』(空白)という名のプレイヤーは、ゲームにおいて敗北はない。 しかし、彼らに唯一、引き分けにさせた勝負があった。 その相手とは、ハチというプレイヤーネーム。 本名を比企谷八幡という。 彼もまた『』(空白)と同じように、社会から鼻つまみ者とされ、才能を発揮できずにいた。 盤上の世界の唯一神テトは、八幡もこの世界に誘おうと思う。

【詠唱開始】異世界オルガ

【詠唱開始】異世界オルガ

希望の花を咲かせたオルガ・イツカ。 銃撃から仲間を守るという死因は、実はじじい(自称神)の仕業だったのだ。 鉄華団団長を手違いで殺してしまったという罪は重い。 神だから、ゆるされると思ってんじゃねえぞ……! オルガ・イツカは、同時刻に手違い(2回目)で殺された望月冬夜という少年とともに、異世界に転生させられることになる。 オルガ「転移じゃねえか……」

指揮官でも止まるんじゃねぇぞ

指揮官でも止まるんじゃねぇぞ

鉄華団団長のオルガ・イツカ。 彼は、仲間を霰弾する銃撃の中、身を呈して守った。 そして、激動の人生に幕をおろした――はずだった。 オルガは、消毒液臭のする場所で目を覚ましたのだ。 彼を見守るように、まだ子供の少女たちが、彼の回復に安堵する。 状況整理し、自分のいる場所が異世界だと結論付けたオルガは、以前の仕事を活かして、恩返しすることを決意する。 仲間に「止まるんじゃねえぞ」と言ったのだ。 自身もその言葉を実行にうつす。

おばろフレンズ ~死の支配者 in ジャパリパーク~

おばろフレンズ ~死の支配者 in ジャパリパーク~

魔導王の地位に君臨したアインズ・ウール・ゴウンことモモンガは、自身の労働環境に悲鳴を上げていた。 一国の主となったのだが、何が不満なんだ? 根っからの社畜人生をリアルで生きてきた彼にとって、部下からの期待がプレッシャーとなっていたのだ。 部下のためにも王としての振舞いをしなればならない。 しかし、一人での安らぎも必要だろう。 安らぎを求めて、魔法を展開し、別の場所に移動する。 移動した先は、摩訶不思議な場所だった。 さばんなちほーと呼ばれるフレンズたちが住まう場所の一つ。 ここでは、オーバーロードを恐れるものはいない。 彼は、安らぎの場所をついに見つけたのだ。

【山吹沙綾ヒロイン】捻くれ者とパン屋の娘

【山吹沙綾ヒロイン】捻くれ者とパン屋の娘

千葉に住んでいた八幡は、東京に移住した。 東京に来てはや一年。 順調にボッチライフを堪能していた。 しかし、八幡は自分が思っているほど、ボッチではなかった。 必ず、とは言えないが、頻繁に美少女と接点がある。 専業主夫を目指す男と、ステージに立ち、演奏を奏でる少女。 その輝く姿を見て、八幡は考える。 彼の進む路は――。

【エミヤは道化師】紅き平和の使者

【エミヤは道化師】紅き平和の使者

万人を幸福になどできない。 誰かを救うと、誰かが不幸になる。 そんな、矛盾を抱えていたある日、士郎はピエロでおなじみのお店の名言(?)を聞く。 これだ、と思った。 まさに天命と言える。 彼は、ピエロの描く世界が、平和な世界だと感じたのだ。 だから、彼はピエロのオーディションに応募した。彼のキャラクターとハンバーガーがあれば、平和な世界がつくれる。 そうして、ピエロを演じた士郎は、いつしか信仰の対象となり、英霊となった。 物語は、ピエロなエミヤを凛が召喚してしまったことから始まる。

終末歌人形

終末歌人形

チトとユーリは、階層都市を今日も行く。 チトは運転し、ユーリは歌を歌う。 とある場所にやってきたとき、彼女の歌に呼応するかのように歌が聞こえてきた。 耳をすませて、歌声のくる道を辿ると、水色のツインテールを靡かせて、歌を歌う少女を見つける。 少女はチトとユーリをマスターだと呼んで……。

【旅行の終わりに】少女牧場物語

【旅行の終わりに】少女牧場物語

おわった世界で、ひたすら上を目指していたチトとユーリ。 その果てで得たものはなんだったのだろうか。 おわってしまった世界で、自分たちの旅が終わった。 そこで彼女たちが見たのは、木が根付き、暖かい日差しが注いでいる。 緑はたしかにあった。 彼女たちは、そこで牧場営む青年と出会う。

【終末世界から】少女異世界旅行

【終末世界から】少女異世界旅行

終末を迎えた世界で、少女たちは上の階層を目指して旅をしていた。 旅は道づれ、渡る世間は人っ子ひとり居やしない。 絶望が心を支配しようとするが、彼女たちは諦めない。 そんな旅の最中、少女ユーリが奇妙な扉を発見する。 そこは、腹をくすぐる極上の香りで満たされていた。 あれは、洋食屋の扉だったのだ。 よだれが滝のようにながれそうな料理を前に、彼女たちはどうするのか?