「 クロスオーバー 」一覧

終末歌人形

終末歌人形

チトとユーリは、階層都市を今日も行く。 チトは運転し、ユーリは歌を歌う。 とある場所にやってきたとき、彼女の歌に呼応するかのように歌が聞こえてきた。 耳をすませて、歌声のくる道を辿ると、水色のツインテールを靡かせて、歌を歌う少女を見つける。 少女はチトとユーリをマスターだと呼んで……。

【旅行の終わりに】少女牧場物語

【旅行の終わりに】少女牧場物語

おわった世界で、ひたすら上を目指していたチトとユーリ。 その果てで得たものはなんだったのだろうか。 おわってしまった世界で、自分たちの旅が終わった。 そこで彼女たちが見たのは、木が根付き、暖かい日差しが注いでいる。 緑はたしかにあった。 彼女たちは、そこで牧場営む青年と出会う。

【終末世界から】少女異世界旅行

【終末世界から】少女異世界旅行

終末を迎えた世界で、少女たちは上の階層を目指して旅をしていた。 旅は道づれ、渡る世間は人っ子ひとり居やしない。 絶望が心を支配しようとするが、彼女たちは諦めない。 そんな旅の最中、少女ユーリが奇妙な扉を発見する。 そこは、腹をくすぐる極上の香りで満たされていた。 あれは、洋食屋の扉だったのだ。 よだれが滝のようにながれそうな料理を前に、彼女たちはどうするのか?

NO IMAGE

ドラえもん「比企谷八幡の日常生活!」

野比のび太といえば、 テストで0点をとる。 運動オンチ。 何をやってもダメなイメージがある。 そんな小学生に、比企谷八幡が憑依した。 高校2年生の視点から見ても、ありえないほどの理不尽を受けているのび太少年。 なぜ、自分がダメダメな小学生になってしまったのか。 未来から来たネコ型ロボットのドラえもんと協力して、この不可解な現象の謎に迫る。

俺ガイル×BanG Dream!

俺ガイル×BanG Dream!

総武高校に通う比企谷八幡は、奇妙な女と出会った。 彼女は、やたらとハイテンションで周囲を巻き込むほどパワフルだ。 名前は、戸山香澄。 彼女の全力で取り組んでいる姿勢に衝撃を受けた八幡は、かつてのバンドメンバーとの面影をかさねつつ、しぶしぶと彼女に付き合うことになる。 しだいに集まるバンドメンバーに、総武高校の面々を思い出す八幡。 彼は、再びバンドを始めることになるのか?

【コナミ君】オベリスクは必要ない!

【コナミ君】オベリスクは必要ない!

悪魔や天使、堕天使が当たり前のように闊歩している人間界で、彼らの間で流れている噂があった。 人間でありながら、魔物を操る『血も涙もない決闘者』。 悪魔など化け物に出会ったら、生存本能から逃げ出すのだが、その男は、デュエルディスクを掲げて問いかける。 「おい、決闘しろよっ」 モンスターと共に戦うそいつは、コナミ君(仮)。 彼は転生者だったのだ。 コナミ君(仮)は、生前愛用した時械神デッキで、人間にやさしくない世界で、化け物たちとデュエルする。 しかし、彼は悩む。 デッキに眠る『オベリスクの巨神兵』に。

NO IMAGE

もしもカカロットが幻想郷に落ちていたら

惑星ベジータの消滅。 フリーザがサイヤ人を滅ぼす前に、PODが地球にめがけて射出された。 その中には、赤ん坊のカカロットが乗っている。 彼は、地球に墜落し、孫悟飯に拾われるはずだった。 しかし、彼が落ちたのは、幻想郷である。 カカロットの存在は生き残りサイヤ人ですら忘れられたのだ。 人々から忘れられた存在は幻想と化す。 それは、カカロットも例外ではない。 幻想郷に純粋なサイヤ人が降ってきた。

【入れ替わり】魔法科高校の攘夷志士

【入れ替わり】魔法科高校の攘夷志士

「おい、ヅラ」と銀時が言うと、 「ヅラじゃない、カツラだ!」と、お決まりのセリフが飛ぶかと思われた。 しかし、銀時の目の前の人物は、桂小太郎の容姿をしているが、女口調でこう名乗る。 「わたし、七草真由美です!」 男が腰をくねらせ、どこの誰だかわからない人間を名乗ったのだ。 銀時はキレてもいい。 この調子に乗ったヅラにカツラを3段重ねしてもいいくらいだ。 だが実際問題に、銀時の前の人物は、桂小太郎の容姿を持つ七草真由美という個体だった。 万事屋銀時、このいつかのように覚えのある問題を解決できるのか? ……まさか、自分までも入れ替わる事態になろうとは。