「 クロスオーバー 」一覧

【入れ替わり】魔法科高校の攘夷志士

【入れ替わり】魔法科高校の攘夷志士

「おい、ヅラ」と銀時が言うと、 「ヅラじゃない、カツラだ!」と、お決まりのセリフが飛ぶかと思われた。 しかし、銀時の目の前の人物は、桂小太郎の容姿をしているが、女口調でこう名乗る。 「わたし、七草真由美です!」 男が腰をくねらせ、どこの誰だかわからない人間を名乗ったのだ。 銀時はキレてもいい。 この調子に乗ったヅラにカツラを3段重ねしてもいいくらいだ。 だが実際問題に、銀時の前の人物は、桂小太郎の容姿を持つ七草真由美という個体だった。 万事屋銀時、このいつかのように覚えのある問題を解決できるのか? ……まさか、自分までも入れ替わる事態になろうとは。

八幡は魔法科高校に入学する。

八幡は魔法科高校に入学する。

中学の修学旅行がきっかけで、奉仕部に所属していた比企谷八幡は、心に深い傷を負う。 奉仕部をやめ、少しずつ傷が癒え始めたころ、魔法科第一高校に進学した。 しかし、そこにはかつての葉山グループとおまけが、彼の目の前に立ちはだかる。 いまだに成長しない彼らに、八幡はどこ吹く風でスルーを決め込むが……。 四葉家の分家である比企谷八幡が、妹のために、時に流され、時に立ち向かう物語。

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銀魂×テイルズオブヴェスペリア

江戸かぶき町の有名人、坂田銀時。 ある日、彼は異世界を救うために拉致られた。 自称神に、押し問答を繰り返し強制的にテルカ・リュミレースに転移させられた銀時は、天才魔導師リタ・モルディオと出会う。 リタと銀時の珍道中。 世界を救うのはいつになることやら……。

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仮面の悪魔がゼロから過つ異世界生活

ウィズ魔法店でダメ店主を折檻おしおきしている魔王軍幹部バニル改め、バニルⅡ世。 彼は、親しんだ店より姿を消した。 ふと気づいた時は、周囲の空気が違っていたのだ。 しかし、戸惑うバニルさんではない。 全てを見通す悪魔である彼は、自身がどうすれば利になるか、すでに道筋は見えていたのだ。 体は土くれ。 残機持ち。 彼はトリップしても、あわてない。

おっぱいドラゴンに柱間ァ……!大好きクレイジーサイコホモがinしました

おっぱいドラゴンに柱間ァ……!大好きクレイジーサイコホモがinしました

兵藤一誠は、おっぱいが大好き……というほどでもない。 なぜなら、彼には前世に忍のうちはマダラという人生をおくった記憶があるのだ。 憑依、というやつなのだろうか。 彼は、いつの間にか兵藤一誠になっていたのだ。 マダラ改め、一誠は、平和な世界に転生したからといっても油断などしない。 一誠の相棒泣かせな実力は、衰えることは無い。 彼は決めたのだ。 自分の力は、家族を、なによりも妹のために使うことを!

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世界を救ったサイヤ人が幻想入り

魔人ブウから全宇宙を救った孫悟空。 その数ヵ月後、悟空は宙に浮く穴を見つけた。 そこから強い気をたくさん感知した悟空は、まだ知らぬ敵に興奮し、穴に入っていってしまった。 その穴とは、スキマ妖怪のスキマとは知らず……。 幻想郷に降り立つ宇宙最強の男は、幻想郷の強者たちに、どのような戦いを繰り広げるのか。

異世界食堂another またはエル君の異世界食堂メニュー制覇記

異世界食堂another またはエル君の異世界食堂メニュー制覇記

ロボットオタクのエルネスティは、とうとう異世界の扉を見つけてしまった。 異世界料理を振る舞うレストランねこやに来店したエルネスティはワクテカが止まらない。 前世で食した、ありふれた料理の数々が目の前にあったのだ。 郷愁の想いに浸る間もなく、出された料理を完食したエルくんは、ねこやの料理を食べ尽くす恐るべき計画を企てる。 エルくんに振り回される周囲は、自国の料理では満足できない舌になってしまうのか。

【伝説のスクールアイドルがサポート】もう一度、輝きを見たくて

【伝説のスクールアイドルがサポート】もう一度、輝きを見たくて

世はまさに、大アイドル時代(ドドンッ!) 15年前のスクールアイドルブームから、たくさんのアイドルが生まれた。 スクールアイドルからプロのアイドルへと昇る者も珍しくない。 スクールアイドルグループ"μ's"のメンバーである西木野真姫は、当初の志望通りに医学の道に進む。 しかし、あれよあれよという間に、もう三十路。 彼氏はいない。 かつての輝いていた頃に、何かを置き去りにしていたように。 そんなとき、彼女の父親から高校の教師の話を聞かされる。

俺の青春ラブコメはここからはじまるのかもしれない

俺の青春ラブコメはここからはじまるのかもしれない

比企谷八幡の前に現れた少女。 彼女を見た瞬間、心臓が跳ね上がった。 彼女と出会ったのは、保澄心愛という女子生徒が奉仕部に依頼をしたからだ。 奉仕部は、彼女の依頼でラビットハウスという喫茶店に向かう。 そこで、八幡は己の運命と出会う。 彼の目は、天使のような少女に釘付けだった。 この感情を、八幡はどうするのか?