「 TS/性転換 」一覧

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【勘違いの連鎖】なんでこうなるの?

前世では、引きこもりだった。 それゆえに、大した社会貢献も、幸福も手にしなかった主人公は、神様の好意により、人生をやり直すことに。 性別変えれば、前世よりも別の人生を歩めるという神様の余計なお世話で、よりコミュ障に磨きがかかっている。 インフィニット・ストラトスという兵器が存在する世界で、コミュ力必須な女だらけのIS学園に行けることになった主人公は、顔真っ青。 おまけに、原作キャラたちがとっかえひっかえのように関わってくる始末。 ほっといてくれないかな?

黒森峰の逸見姉妹

黒森峰の逸見姉妹

前世では、スポーツに打ち込んでいた好青年だった。 しかし、実力は認められず、夢叶わず、水死体となった。 そして、現在は逸見エリカの双子の妹、逸見カリエとして生きている。 前世では存在しなかった戦車道に、彼女は惹かれた。 きっかけは、西住まほだった。 黒森峰戦車道チームのリーダーにして、西住流師範の娘。 彼女に才能を見出され、黒森峰でその実力をいかんなく発揮する。 そして、その勇姿を見た秋山優香里は、大洗で憧れ続けた戦車に乗るチャンスをつかむ。

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エミヤ(アチャ子)TOLOVEるへ行く

結城リトは、ことあるごとに女難に会うトラブル体質である。 歩く変態と言われても反論はできないだろう。 そんな彼の前に、豹変した金色の闇が現れた。 世界を破滅させようとするヤミと、彼女を止めようと立ち向かうリト。 そして、掃除屋の仕事をしようとするエミヤは、世界を害する者を駆除するために刃を向ける。 だが、彼は知らなかった。 リトが、知らずに世界を救っていたことに。

デート・ア・ライブ てぃーえすエディション

デート・ア・ライブ てぃーえすエディション

天宮市において、最強の女誑しである五河士道は、強制的に精霊という存在と、デートしてデレさせることをしている。 このラノベ的ハーレムスキルを持つ士道の巧みな話術によって、次々と陥落していくヒロインたち。 しかし、その感情を認めたくはなかった者もいた。 なぜなら、彼女たちは元々男性個体だったのだから。 心の奥底からあふれ出す感情を認めたくはなかった。 男だったはずの自分を捨てたくはなかった。 しかし、彼女たちの感情は止められない。

魔法少女育成計画routeS&S~もしものそうちゃんルート~

魔法少女育成計画routeS&S~もしものそうちゃんルート~

スノーホワイトの騎士として戦い、音楽家クラムベリーにやられてしまったラ・ピュセル。 事故死として処理をしようとしたクラムベリーだったが、奇襲されてしまう。 スイムスイムをはじめとしたルーラー派の魔法少女が、ラ・ピュセルを助けたのだ。 なぜ、ラ・ピュセルを助けたのか? それは、スイムスイムがお姫様になるためだった。 かつて、ルーラーに従えた自分のように、ラ・ピュセルには引き立て役になってもらおうというのだ。 それは、純粋無垢なゆえに狂っている願い。 スノーホワイトの騎士である岸辺颯太に、選択を迫るスイムスイム。 彼が選んだ答えとは――。

魔法少女育成計画 己の大切な人を生かしたい

魔法少女育成計画 己の大切な人を生かしたい

淡雪ミヤビは、幼いころにずべてを失った。 そして、犬吠埼家に引き取られた。 犬吠埼珠とは実の兄妹のように仲がイイ。 だが、彼らに対して周囲は冷ややかだった。 そんな彼らの唯一の楽しみは、魔法少女育成計画というゲームだった。 何万人に一人という確率で、本当の魔法少女になれる……。 それが、リアルを忘れさせる一因だったかもしれないが。 『おめでとうポン! あなたは魔法少女に選ばれたポン!』 魔法少女になるために、魔法少女を殺すというゲーム。 ミヤビは、たまのために、仕組まれたゲームに挑む。

【天使だと再確認した八幡】戸塚彩加は隠していた。

【天使だと再確認した八幡】戸塚彩加は隠していた。

総武高校に通う比企谷八幡は、修学旅行真っただ中。 初日の夜に、平塚先生、雪ノ下とラーメンを食べた八幡は、時刻も深夜を回ろうとしていたが、今日の疲れを癒すために、ホテルの大浴場に行った。 そこで八幡が見たものは、戸塚の下着姿だった。 男の下着姿なら何の問題もない。 いや、天使のような戸塚の肌を見てしまったのは、謝ろう。 しかし、八幡はおかしなことに気づいた。 戸塚がブラジャーをしていることに。 さらに、そこに膨らみがあることに。

ストライクウィッチーズ 旭日の翼

ストライクウィッチーズ 旭日の翼

北極海上空で繰り広げられているドッグファイトの当時者である青年は、敗北した。 それすなわち、戦死を意味する。 彼は文字通り撃墜されたのだ。 しかし、彼が目覚めたところは、天国という場所ではなく、未確認巨大建造物、得体の知れないものが眼前にいたのである。 それは、赤いビームを照射し、彼を襲う。 彼は自慢の愛機、紫電・桜にて応戦するも、二度目の敗北を認めざるを得ない。 ところ変わり、扶桑皇国上空のウィッチ隊は、人が落下していく様を確認した。 所属不明のウィッチかと思われるが、彼と同様の銃器を持つ彼女はいったい――

二度目の人生はちょっと辛い

二度目の人生はちょっと辛い

葵は、ラノベでいうところの転生という現象にあった。 なぜ断言できるかというと、実体験しているからにほかならない。 男だった自分のスタイルを見れば、嫌でも膨らみを見ることになる。 彼女は、神様にあったことはないが、気づいたらそうなっていたのだ。 過去を振り返れば、壮絶という言葉で表せる。 生きる意味を見出せない。 今の自分は何のために生きているのか? そんなとき、ビシッとスーツを着こなした大男に出会う。 「アイドルに興味はありませんか?」 葵は、頭が真っ白になった。

【すべて知っている未来さん】393に転生しました

【すべて知っている未来さん】393に転生しました

とある日、目が覚めたら生涯共にしたAIBOがなくなっていた。 AIBO~~~。 だが、別に未練はない。 今はないなりに生活できているのだから。 そして、前世の記憶を垣間見ると、見覚えのある元気いっぱいな様子で「ウェヒヒww」と笑顔を振りまく少女は、おそらく立花響。 やはり自分は、小日向未来になってしまったのだと感じていた。 原作でもわかる通り、未来は響が大好きなのだ。 そして、自分も響が大好きなのだ。 彼女は原作知識を活かして、立花響を幸せにするために奮闘する。