「 憑依 」一覧

おぉ、リィンよ。憑依されてしまうとは情けない

おぉ、リィンよ。憑依されてしまうとは情けない

俺は、どこにでもいる一般人、××××。 幼馴染みで同級生の奴などいないが、コンビニ帰りに、怪しげな男と女の行為を目撃した! それを見るのに夢中になっていた俺は、背後から近づく男に気づかなかった。 目が覚めると、リィン・シュバルツァーになっていた。 アイエエエエエ、リィン、リィンなんで!? 英雄伝説閃の軌跡の主人公に憑依した彼は、マグバーンや鋼の聖女のような化け物と刃を交えなければならくなった。 彼は、物語のレールに乗れるのか?

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2周目の人生、もう一度プロデューサーとして。

アイドルに刺された。 やったんですよ、必死にっ! その結果がコレなんですよ!! 仕事をこなし、アイドルを輝く存在へと昇華させたはずのプロデューサーは、支え続けたアイドルにグサッとさされた。 死の間際でも、刺殺しようとした相手を想うのは、彼が生粋のプロデューサーだったのだろう。 そして、次に目覚めたとき、病室にいた。 だが、自身の身体にあらず。 別の人間にとって代わったようになった主人公は、アイドルに刺殺された経験があるにも関わらず、再びプロデューサーの道を進もうとする。

Fate / 「さぁ、プリズマ☆イリヤを始めよう」

Fate / 「さぁ、プリズマ☆イリヤを始めよう」

地獄を見た。 一面が赤く、自分も焼け死ぬ。 そう思ったところ、自分を抱き上げている存在に気づいた。 その者、衛宮切継の表情をみた士郎は、そこが聖杯戦争が起こるヤバい世界だと理解した。 彼は、聖杯戦争を生き残った。 士郎を演じきったのだ。 そして、それはまた繰り返される。 だが、衛宮切継がいる。 彼の妻がいる。 そして、妹のイリヤがいる。 彼は、プリズマイリヤの世界にいたのだ。 もはや、彼は主役ではない。 舞台に上がらなくてもよくなった。 正義の味方を演じる必要はない。

シャルティアと化した凡人

シャルティアと化した凡人

シャルティアとは、ナザリック大墳墓の第1、2、3階層を守る、ナザリックの誰よりも戦闘力の高い守護者である。 しかし、ユグドラシルから転移したときに異変が起きた。 シャルティアの中に何者かの魂が入り込んだのだ。 彼女は、化け物の中で、処分されないように振舞うのだが……。

【エンリのAIBO】覇王の冒険

【エンリのAIBO】覇王の冒険

ユグドラシルサービス終了と同時に、プレイヤーモモンガは、目を開けると、目が充血した騎士がいた。 サービス延長かと淡い期待をしたモモンガだったが、どうも違うらしい。 自分から発する声は若い女性のそれである。 エンリ・ネモットに憑依したらしい。 彼女は、後に英雄とも呼ばれる偉業を成し遂げる(?)村娘である。