「 鷲尾須美 」一覧

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村上葵は■■である

目覚めると病室だった。 自分を呼ぶ名前は、赤の他人。 しかも、自分の身体は女になっていた。 わけがわからない。 しかも、四国以外はウイルスによって滅ぼされているらしい。 どこかの物語に入り込んだような感覚だった。 さらに、伊予島家に引き取られ、名前を変えられ、流れる川のごとく、ただただ身を任せるしかない。 お役目の先に待っているものは――。

犬吠埼樹はワニー先輩のギターを弾く

犬吠埼樹はワニー先輩のギターを弾く

大赦から渡された宮司システム。 勇者システムは無垢な少女が使うのだとすれば、神の子が使えるシステムが宮司システム。 神樹からのお告げで、神の稚児と言われている少年、鷲尾和仁。 神の御業のごとく、和仁は神樹と同化し、世界の真実を神樹は与えた。 そして、試験的に導入された宮司システム。 しかし、彼の頑張りもむなしく、大規模なバーテックスの信仰によって、3人の勇者が絶望を味わう。 宮司の役割を与えられている和仁は、最愛の妹、鷲尾須美を失った。 それからしばらく時が過ぎて、ひょこっと妹のような少女が現れる。 犬吠埼樹は、ギターを弾く鷲尾和仁に惹かれていく。

衛宮士郎は■■■■■である

衛宮士郎は■■■■■である

神世紀298年。 神樹様に選ばれた3人の少女は、学業の傍ら、バーテックスと戦っていた。 鷲尾須美、三ノ輪銀、乃木園子のクラスメイトである衛宮士郎は、彼女たちが戦っているなど全く知らず、普通の日常を謳歌する。 しかし、彼は勇者の戦いに紛れ込んでしまった。 戦う術を持たない一般人にバーテックスは牙を剥く。 そんなとき、彼の魂に染み込んでいた知識が目覚める。