「 女オリ主 」一覧

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顔だしNGのアイドルA

yo〇tubeに歌ってみた投稿をしている女子大生、浅間凪。 彼女は、ハンドルネーム346プロダクションからメッセージを受け取った。 「アイドルになってみませんか?」 彼女の歌声は、芸能プロダクションにティンッときたらしい。 それ以来、ほぼ毎日送られてくるメールに、根負けした彼女は、立派な扉を開けた。 346プロダクションの重い扉をくぐり、メールの送り主に出会う。 そして、彼女は思った。 わたしと似ている……?

【目と目が合う瞬間】鈴木さんに惚れました

【目と目が合う瞬間】鈴木さんに惚れました

終末世界の一歩手前の荒廃してないけど、息苦しい世界。 そこでは、明日の希望もないながらも人間は働かずにはいられない。 鈴木悟もブラック企業に勤めるサラリーマン。 生活するためには働かねば。 だが、明日へと希望をつなげる存在がいた。 加藤さんだ。 彼女は同じ職場に勤める人で、悟のことを気にしていた。 きっかけはゲームだった。 ユグドラシルという、全盛期は人気を博していたDMMORPG。 彼女のプレイをサポートしていくうちに、だんだんと惹かれ合っていく。 そして、彼と彼女が踏み込むその1歩先には――

Overlord of Overdose ~黒の聖者・白の奴隷~

Overlord of Overdose ~黒の聖者・白の奴隷~

ユグドラシルにして、最悪最強の名を轟かせたギルド「アインズ・ウール・ゴウン」。 仲間たちが次々と去っていくなか、ギルド長のモモンガは、サービス終了日までギルドを維持していた。 そして、サービス終了当日にメンバーを待つモモンガに、サプライズな仲間が駆け付けた。 <<みかか>>というプレイヤーは、突如として音信不通になり、ユグドラシルを去っていたのだ。 しかし、5年の沈黙を破り、彼女はナザリック大墳墓に帰還した。 仲間の帰還を喜ぶモモンガは、最後の最後で救われたような気がした。 これでリアルに戻ってもやっていけそうだ……。 しかし、彼と彼女は、溝を埋めるかのように、長い長い旅に出ていくことになるとは知る由もない。

ストライクウィッチーズ 旭日の翼

ストライクウィッチーズ 旭日の翼

北極海上空で繰り広げられているドッグファイトの当時者である青年は、敗北した。 それすなわち、戦死を意味する。 彼は文字通り撃墜されたのだ。 しかし、彼が目覚めたところは、天国という場所ではなく、未確認巨大建造物、得体の知れないものが眼前にいたのである。 それは、赤いビームを照射し、彼を襲う。 彼は自慢の愛機、紫電・桜にて応戦するも、二度目の敗北を認めざるを得ない。 ところ変わり、扶桑皇国上空のウィッチ隊は、人が落下していく様を確認した。 所属不明のウィッチかと思われるが、彼と同様の銃器を持つ彼女はいったい――

二度目の人生はちょっと辛い

二度目の人生はちょっと辛い

葵は、ラノベでいうところの転生という現象にあった。 なぜ断言できるかというと、実体験しているからにほかならない。 男だった自分のスタイルを見れば、嫌でも膨らみを見ることになる。 彼女は、神様にあったことはないが、気づいたらそうなっていたのだ。 過去を振り返れば、壮絶という言葉で表せる。 生きる意味を見出せない。 今の自分は何のために生きているのか? そんなとき、ビシッとスーツを着こなした大男に出会う。 「アイドルに興味はありませんか?」 葵は、頭が真っ白になった。

地霊殿の座敷わらし

地霊殿の座敷わらし

旧地獄にある地霊殿。 その主である古明地さとりの妹、古明地さとりこいしは、一人の妖怪を見つけた。 それは座敷わらし。 座敷わらしは、人間の屋敷に住み、住み着いた屋敷は繁栄するという。 しかし、彼女に戻る家はなかった。 彼女は身を投げたのだ。 しかし、地の底に通じる穴に落ちたとしても死を迎えることはできない。 こいしは彼女を連れて帰り、姉のさとりに紹介するのだ。 人間に嫌気をさした座敷わらしは、さとり妖怪と出会い、世界を広げていく。

【みぽりん不在】大洗みんな素人戦車道

【みぽりん不在】大洗みんな素人戦車道

大洗女子学園は、戦車道を捨てた。 経営難による斬り捨てだった。 しかし、生徒会長により選択科目による履修が可能になったのだ。 戦車大好きな秋山優香里をはじめ、憧れる生徒は多かった。だが、その場に西住みほの姿はない。 この世界は、黒森峰戦車道チームが十連覇達成した世界の物語。

ISのコアになってたので自由に生きよう

ISのコアになってたので自由に生きよう

世界に革命をもたらした存在、篠ノ之束。 女性しか扱えないISの産みの親である。 彼女でも、やはり幸せな家庭というものに憧れをもっていた。 しかし、彼女についてこれる男性など皆無に等しい。 それならば、作ってしまおう。 子どもを作り出した束は、見せびらかしたい思いで、娘をIS学園へ送る。 少女は、ISの新シリーズ、自立型ISモモなのだ!

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【検閲済】■■■■は■■■■■

神世紀298年。 神樹様に選ばれた3人の勇者たち、鷲尾須美、乃木園子、三ノ輪銀は、安芸先生にとある人物を紹介される。 彼女の名は、天動瑠璃。 鷲尾須美たちよりも2代前の勇者にして、今もなお現役でお役目を担っている大先輩である。 瑠璃は、史実の中でも群を抜いて最強の勇者だった。 しかし、強すぎる故の悩みは多い。 彼女は、戦いの中で見たものに何を感じ、次世代勇者たちに何かを残そうと行動する。 天動瑠璃の、次の勇者に繋げる物語である。

小木曽望乃は勇者である?

小木曽望乃は勇者である?

「あなたたちは、用済みなのよ」 勇者に選ばれた讃州中学勇者部の面々は、後から出てきた大赦公認の勇者に驚愕していた。 一人は、にぼっしーこと三好夏凛。 もう一人は、小木曽望乃。 二人は、完成型勇者だった。 そして、讃州中学勇者部は、そのデータ収集の先見隊。 とりあえず、みんな仲良くしようとするも、ツンデレ夏凛は、拒否をする。 本来は、完成型勇者は三好夏凛一人だが、もう一人のほんわか完成型勇者は、 いったい何者なのか?