「 オリ主 」一覧

スイーツに砂糖は要りません、いや本当に

スイーツに砂糖は要りません、いや本当に

喫茶店ラビットハウスは、今日も繁盛、、、というほどでもないが、落ち着いた雰囲気で人気があり、リピーターも多い。 今日も、看板娘(本人にその自覚はあるかは置いておく)のチノは、頭の上にもじゃもじゃ(ティッピー)を載せて、お客様の対応をしていた。 入口のベルがなり、お客様をお出迎えする。 だが、お客は良く知る人物だった。 クラスメイト男子が来店したのである。 一応、自分が喫茶店で働いていることは、学校ではないしょにしていたのだが、クラスメイトの来店にチノはどうする?

ダンジョンで神様を嫁にする為に神を目指すのは間違っているだろうか

ダンジョンで神様を嫁にする為に神を目指すのは間違っているだろうか

神ヘスティアには、家族がいない。 知り合いの神は、ファミリアは大小あれどそれなりの規模を持っている。 しかし、彼女のところにはゼロ。 神は、下界だと能力は制限されている。 だから、彼女は今日もじゃが丸くんを売っているのだ。 今日も仕事にせいを出すヘスティアだが、いつもとは違っていた。 なぜなら、公衆の面前で告られてしまったのだ。 神なのだから、人が好きになるのは当たり前? いや、彼は異常だ。 異常な程に神ヘスティアを愛してしまったのだ。 目と目が合う瞬間から、恋ははじまっていた。 そんな彼に対する、ヘスティアの返事は――。

衛宮士郎は■■■■■である

衛宮士郎は■■■■■である

神世紀298年。 神樹様に選ばれた3人の少女は、学業の傍ら、バーテックスと戦っていた。 鷲尾須美、三ノ輪銀、乃木園子のクラスメイトである衛宮士郎は、彼女たちが戦っているなど全く知らず、普通の日常を謳歌する。 しかし、彼は勇者の戦いに紛れ込んでしまった。 戦う術を持たない一般人にバーテックスは牙を剥く。 そんなとき、彼の魂に染み込んでいた知識が目覚める。

【乃木園子の気まぐれ】その前の園子

【乃木園子の気まぐれ】その前の園子

勇者システムにより神樹様に、供物を捧げた乃木園子は、ずっとベットにいる。 三ノ輪銀がいなくなり、鷲尾須美が去ってから、一人でバーテックスと戦う日々。 こうして、動けなくなるまでに疲弊していた。 大赦が世話をしてくれるが、となりには、誰もいない。 園子は、暇をもて余していたのだ。 そこで、彼女は人を呼び寄せることにした。 「わたしの話し相手になってくれる人、こっち来て~」

BanG Dream!ーMy Soul Shouts Loud!!

BanG Dream!ーMy Soul Shouts Loud!!

その男は大学生であり、 ミュージシャンであり、 変態でもある。 六角ヒビキという男は、そのような3つの顔を持つ男だった。 ミュージシャンである彼は、ライブハウスの店長を任されていたために、ガールズバンドのメンバーとの接点がかなり多い。 学生であり、バンドの先輩であるため、ファンだけでなく、ガールズバンドからも好印象だ。 だが、裏の顔がある。 音楽の才能、腕はいい。 でも、コスプレ好きだったのだ。 ソレがなければ、彼女だっていただろうに。

緋弾のアリア 貞操観念逆転

緋弾のアリア 貞操観念逆転

ある日、世界は逆転した。 男は女に。女は男に。 否、全人類が性転換したわけではない。 貞操観念が逆転したのだ。 巷には、男の裸の本が並べられ、痴漢の被害者は男である。 そんな世界に生まれ落ちた主人公は、武偵にして、特殊捜査研究科Sランクである。 貞操観念が逆転しようが、悪は犯罪を犯す。 どんなに世界が変わろうとも、することは変わらない。

救われた男と堕ちた天使

救われた男と堕ちた天使

紅夕陽、ひきこもり。 小学校の頃の嫌な事件――というほどでもないが、それが原因で、彼は不登校となった。 それ以来、引きこもり。 しかし、勉強をする意欲はあったらしく、義務教育をなんとか終了し、高校に入学することができた。 他人の視線が気になり、逃げてしまうという、トラウマにおびえるような日々。 だが、今日で終わりだ。 自分を奮い立たせ、高校の入学式に挑む。 彼は、他人の視線など気にしない。 なぜなら、天使のような彼女、ガヴリールと出会ってしまったのだから。

小さな悪が変わるとき…

小さな悪が変わるとき…

魔術学院に通う主人公は、ひとつすべきことがあった。 それは、ルミナ・ティンジェルの暗殺。 クラスメイトが天使と認める彼女を、あろうことか殺すのだ。 撲殺、毒殺などなど、様々な方法でルミナを殺そうとするのだが、決まって邪魔が入る。 さらには、ロクでなし魔術講師もやってきて、彼はますます目的達成が困難になっていく。 彼は、悪を成すことができるのか?

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【逸見エリカの幼馴染】チーズハンバーグ

黒森峰学園は学園艦の上にあり、そこに通う逸見エリカは、里帰りのために学園艦を降りた。 熊本の某所にある我が家、そして、幼馴染の顔を久々に見たかったのだ。 エリカは、グダっていた幼馴染に呆れつつも、ちょっとうれしそうだ。 家計は火の車な幼馴染の家。 そこで、エリカは提案をする。 自分が食材を提供するかわりに、料理しろ、と――。

ご注文はうさぎですか? ~ココアと双子の弟~

ご注文はうさぎですか? ~ココアと双子の弟~

保登ベーカリーの姉弟の末っ子は二人。 この度、木組みの家と石畳の街を訪れた姉弟は、喫茶ラビットハウスの戸を開きます。 うさぎのもふもふさに魅了されたココアと、その姉を暖かく見守るコウナ。 二人は、ラビットハウスに下宿する代わりにご奉仕することになったのです。 姉らしくないココアは、しっかり者のコウナと比べられて、コウナの方が兄、ココアの方が妹のように見えてしまう。 ココアはチノの前で、姉らしさを見せることができるのか?