「 オリ主 」一覧

美少女に”格闘戦”をしかけるのは合法である

美少女に”格闘戦”をしかけるのは合法である

時空監理局に就職する人物は、一桁の年齢でも実在する。 幼くても仕事をするのだ。 それが、ミッドチルダだからなのかは分からない。 だが、早期に成熟する人が多いことはたしかだ。 st.ヒルデ魔法学院にも、早熟した生徒がいた。 シャロン・クーベルという少年である。 彼は、格闘技を極めし者。 そのためなら、どんなつらい訓練も受け入れよう。 端からみれば、そんな人物に見える。 しかし、彼の頭のなかは、 「ああ、美少女に技をかけられたい」

魔法科高校で一目惚れしました!!!

魔法科高校で一目惚れしました!!!

それは、一目惚れだった。 入学早々に、彼女を見た瞬間に天命が下ったかのようだった。 男子生徒、西郷恭弥は、彼女に駆け寄ると愛の告白をしていた。 相手の光井ほのかは、マシンガンのような愛の告白に顔を真っ赤にしている。 それでも彼は、やめない。 恋は盲目だというが、彼はほのかを振り向かせることができるのか。

元プロのおしごと!

元プロのおしごと!

将棋界歴代2位という偉業を成した老人は、静かに息を引き取った。 しかし、彼は気づいたら赤ん坊になっていた。 再び頂点を目指せという神の意志だろうか? 将棋はしたいが、プロになるのは乗り気ではない。 どこからか、史上初七冠の名人の話を耳にした彼は、その名人と対局するために、再び盤の前に座る。

転生したダカーポの世界で!!

転生したダカーポの世界で!!

こそばゆい学園恋愛ゲームと名高い『ダ・カーポ』が好きな青年、石橋達生は死んでしまった。 しかし、神様の計らいで生前好きだったゲームの世界のひとつに転生することになる。 それは、あらゆる可能性の世界のひとつ。 史実どおりにいけば、時間の外側から芳乃さくらがやってくる。物語の原点にしてキーとなる人物だが、達生が転生したことによって、その世界の歯車はずれてしまった。 彼は自身がいることによる弊害に頭を悩ませていた。 このままでは、芳乃さくらがやってこない。 霧に包まれるロンドンは、無限ループから脱出しない。 ハッピーエンドは迎えられない。 彼は、結末を迎えるために暗躍する。

「お兄ちゃん」って呼ばれたいだけの男

「お兄ちゃん」って呼ばれたいだけの男

男は頼まれれば、なんでもしちゃう万能型である。 彼は、なんでも屋を営み、依頼であれば軽食から本格料理、果ては機械修理もしてしまうという、一家に一台ほしいドラえもん? のような存在。 なんでもできるのだが、彼も人間だから悩みがある。 それは、女子高生から「おにいちゃん」と呼ばれたいのだという。 とんだ、変態だな。

ブレンド・S 男性店員の日常

ブレンド・S 男性店員の日常

喫茶店スティーレは、とある客層から密かに人気がある喫茶店である。 ツンデレな女性店員に、妹属性店員と、コアな客に受け、リピーターもかなりいる。 そんななりきり喫茶で働く高校生、田中純もある意味で個性的だった。 中性的な顔立ちで、女装させればイケるのではないか? こんなゆかいでおもしろい喫茶店で、彼は恋心を芽生えはじめていた。

TSした男のアイドル生活?

TSした男のアイドル生活?

人の付き合い方がわからん。 そんな愚痴をこぼすほど、人付き合いが苦手な青年がいた。 それは社会人になっても変わらなかった。 ある日、火事が起こる。 青年は身体が焼けるような感覚に襲われ、 気が付いたら、体が縮んでしまっていた! 病室で目を覚ました彼は、自分の身体ではないことを理解する。 何せ、身体を自由に動かすことができないのだ。 そんな彼に、スーツ姿の男が訪ねてきて――

【シェルブリットのカズヤ】自分の焔牙が拳だった件

【シェルブリットのカズヤ】自分の焔牙が拳だった件

転生というものにあった青年は、少年になっていた。 それも、治外法権なスラムである。 喧嘩に明け暮れる中、ゴスロリ少女が彼の前に現れた。 「私の学園に来なさいな」 その言葉に、二つ返事した主人公は、学園にきた時、ようやく、世界の理を知る。 「これ、アブソリュート・デュオじゃねえか」

NO IMAGE

346カフェで働くことは幸せなことなのかもしれない

新田は、346プロが経営している346カフェで働いていた。 高校、大学とアルバイトでお世話になり、さらにそのまま就職したという幸運の持ち主である。 さらに、可愛いアイドルとの接点も豊富であり、ファンがいたら殺気を飛ばしていただろう。 ステージでしかお目にかかれないアイドルをカフェとはいえ、その場で独占できるのだ。 これは、カフェで見れるアイドルと会話を楽しむ物語。

笑わない妹と夢見る頂点へ

笑わない妹と夢見る頂点へ

Roseliaというガールズバンドがある。 メンバーの中でも、信念を人一倍持ち、自分にまっすぐな心を持つボーカルがいた。 彼女の名前は、湊友希那。 彼女を常にそばで見続けてきた兄は、彼女が笑わなくなったことを悲しんだ。 自分の信じた道をひたすら歩むその姿は、孤高に見えた。 兄は、妹の笑顔を取り戻すため、ガールズバンドを支えようと決意する。