「 オリ主 」一覧

チート転生者 in キャンプ物

チート転生者 in キャンプ物

剣と魔法の冒険が待っている。 転生という二文字の言葉を聞くと、ファンタジーな世界と結びついてしまうのは、一部の業界では致し方ないこと。 転生特典と言えば、ファンタジー世界で生き残る必要のある能力を選ぶのがニーズだった。 今日も、どこかの世界線で、転生のチャンスを得た少年? がいた。 彼は案の定、ニーズに従って、転生特典を選んだ。 そして、彼はミスを犯した。 転生した先は、現代と相変わらずののどかで、ある意味物騒な世界だったのだ。 彼は、異常なほどの能力を持ちつつも、日常を謳歌する。

【乃木園子とほのぼの】幼馴染は○○である

【乃木園子とほのぼの】幼馴染は○○である

乃木園子はお嬢様である。 間宮真央は、彼女の幼馴染であり、神樹館小学校でも同じクラス。 いつでもいっしょの気の合う親友である。 何気ないふつうな日々。 ともに、喜び、落ち込んだり、励ましたり、笑いあったり。 その、ふつうのせいかつが、彼女に支えられていたなんて、間宮真央は知る由もない。

うちの嫁さんは元バンドガールだそうで

うちの嫁さんは元バンドガールだそうで

とあるガールズバンドグループ。 その楽器を奏でる姿に惚れたから、告白してつきあって、見事にゴールイン。 そんな王道を行くのが、普通の話だろう。 しかし、ガールズバンドアフターグロウのメンバーと結婚した彼は、相手の演奏した姿どころか、歌っている姿を見て恋に落ちたわけではない。 何せ、嫁がバンドをしていたことすら知らなかったのだから。

古雪椿は勇者である

古雪椿は勇者である

三ノ輪銀の死――。 眼前に幼馴染の死を見せつけられた古雪椿は、認めたくなかった。 お役目だから……。 そんな言葉で軽々しく友人の死を受け入れられるほど大人ではないのだ。 喪失感を抱えて歩いているとき、ふと彼女の声が聞こえた。 頭がおかしくなったのだろうか。 いや、たしかに、幼馴染の、三ノ輪銀の存在を感じたのだ。 彼女は死してなお、幼馴染のそばにいてくれた。 しかし、椿は勇者の運命を見ることになる。

美少女に”格闘戦”をしかけるのは合法である

美少女に”格闘戦”をしかけるのは合法である

時空監理局に就職する人物は、一桁の年齢でも実在する。 幼くても仕事をするのだ。 それが、ミッドチルダだからなのかは分からない。 だが、早期に成熟する人が多いことはたしかだ。 st.ヒルデ魔法学院にも、早熟した生徒がいた。 シャロン・クーベルという少年である。 彼は、格闘技を極めし者。 そのためなら、どんなつらい訓練も受け入れよう。 端からみれば、そんな人物に見える。 しかし、彼の頭のなかは、 「ああ、美少女に技をかけられたい」

魔法科高校で一目惚れしました!!!

魔法科高校で一目惚れしました!!!

それは、一目惚れだった。 入学早々に、彼女を見た瞬間に天命が下ったかのようだった。 男子生徒、西郷恭弥は、彼女に駆け寄ると愛の告白をしていた。 相手の光井ほのかは、マシンガンのような愛の告白に顔を真っ赤にしている。 それでも彼は、やめない。 恋は盲目だというが、彼はほのかを振り向かせることができるのか。

元プロのおしごと!

元プロのおしごと!

将棋界歴代2位という偉業を成した老人は、静かに息を引き取った。 しかし、彼は気づいたら赤ん坊になっていた。 再び頂点を目指せという神の意志だろうか? 将棋はしたいが、プロになるのは乗り気ではない。 どこからか、史上初七冠の名人の話を耳にした彼は、その名人と対局するために、再び盤の前に座る。

転生したダカーポの世界で!!

転生したダカーポの世界で!!

こそばゆい学園恋愛ゲームと名高い『ダ・カーポ』が好きな青年、石橋達生は死んでしまった。 しかし、神様の計らいで生前好きだったゲームの世界のひとつに転生することになる。 それは、あらゆる可能性の世界のひとつ。 史実どおりにいけば、時間の外側から芳乃さくらがやってくる。物語の原点にしてキーとなる人物だが、達生が転生したことによって、その世界の歯車はずれてしまった。 彼は自身がいることによる弊害に頭を悩ませていた。 このままでは、芳乃さくらがやってこない。 霧に包まれるロンドンは、無限ループから脱出しない。 ハッピーエンドは迎えられない。 彼は、結末を迎えるために暗躍する。

「お兄ちゃん」って呼ばれたいだけの男

「お兄ちゃん」って呼ばれたいだけの男

男は頼まれれば、なんでもしちゃう万能型である。 彼は、なんでも屋を営み、依頼であれば軽食から本格料理、果ては機械修理もしてしまうという、一家に一台ほしいドラえもん? のような存在。 なんでもできるのだが、彼も人間だから悩みがある。 それは、女子高生から「おにいちゃん」と呼ばれたいのだという。 とんだ、変態だな。

ブレンド・S 男性店員の日常

ブレンド・S 男性店員の日常

喫茶店スティーレは、とある客層から密かに人気がある喫茶店である。 ツンデレな女性店員に、妹属性店員と、コアな客に受け、リピーターもかなりいる。 そんななりきり喫茶で働く高校生、田中純もある意味で個性的だった。 中性的な顔立ちで、女装させればイケるのではないか? こんなゆかいでおもしろい喫茶店で、彼は恋心を芽生えはじめていた。