「 オリ主 」一覧

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世界を救う勇者たちの物語

バーテックスとの闘いは終わった。 だが、勇者部の活動は終わらない。 今日も、勇者部の活動で街を歩く東郷美森と乃木園子。 だが、眼前にありえない者を見た。 和服を着て凛々しくもどこか可愛さを持つ顔。 彼女たちは、その顔を忘れることなどない。 2年前に、戦い失った親友の姿を。 「どうして、あなたがここにいるの、銀――」

犬吠埼樹はワニー先輩のギターを弾く

犬吠埼樹はワニー先輩のギターを弾く

大赦から渡された宮司システム。 勇者システムは無垢な少女が使うのだとすれば、神の子が使えるシステムが宮司システム。 神樹からのお告げで、神の稚児と言われている少年、鷲尾和仁。 神の御業のごとく、和仁は神樹と同化し、世界の真実を神樹は与えた。 そして、試験的に導入された宮司システム。 しかし、彼の頑張りもむなしく、大規模なバーテックスの信仰によって、3人の勇者が絶望を味わう。 宮司の役割を与えられている和仁は、最愛の妹、鷲尾須美を失った。 それからしばらく時が過ぎて、ひょこっと妹のような少女が現れる。 犬吠埼樹は、ギターを弾く鷲尾和仁に惹かれていく。

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転生者は平穏を望む

享年33歳。 おっさんは、働き盛りだったが、その過密な重労働で、ついに息を引き取った。 そして、現在は11歳の小学生。 まさか転生、おまけに経験引継ぎという強くてニューゲームな現象を体験した少年尾形隆史は、過労死などという死に方をしないために、平穏な生活をするという願いを持っていた。 しかし、無情にも転校に次ぐ転校。 親の仕事により、各地を転々とする日々を送っている。 その頃に出会った姉妹、そして、戦車道。 どうも、尾形少年は平穏などとは無縁らしい。

この世界で伝えられる事を探して

この世界で伝えられる事を探して

戦車道において西住流と競うかの如く有名な流派、島田流。 島田千代の息子は、前世の記憶を持っていた。 幼い頃に、神様と称する管理者に出会い、なぜかクエストを出題された。 戦車道の強豪チームの人物と○○するというようなお題である。 クエストを達成しなければ、とんでもないことが起こるらしい。 神様の恐喝とも言える言葉に怯みつつも、クエストを達成するために主人公は、島田家を飛び出し、ストリートライブを行うことにする。

君への愛を100万回叫ぼう。

君への愛を100万回叫ぼう。

氷川日菜。 アイドルかつガールズバンド『Pastel*Palettes』のメンバーである。 その容姿に、仕草に、すべてに心を奪われてしまったファンが一人いた。 その気持ちは完全に恋だった。 すべてを投げ出してでも、彼女の隣に立ちたい。 周囲が引いてしまうほど、ガチだったのだ。 イベント会場で、少年はついに氷川日菜に立つ。 恋心を抱き続けている相手との対面に、少年は――。

氷菓 〜無色の探偵〜

氷菓 〜無色の探偵〜

神北高校の教室で、南雲晴はクラスメイトの雑談をチラッと聞いていた。 高校生というのは、人生の薔薇色の時期だと。 対して、省エネをモットーとするクラスメイトは灰色だと。 それならば、入学式に遅刻して、クラス委員に強制された自分は何色だ? 持論を展開するなら、自分は何色でもない。 そう思えば、そうなのだ。 他愛もない会話をして、南雲晴は折木奉太郎とともに古典部に入部する。 それが、何色でもない南雲晴が、色に染まる出来事に巻き込まれていく。

はぐみの兄ちゃんは苦労人

はぐみの兄ちゃんは苦労人

俺の妹のはぐみは、いつも俺の後ろをついてきた。 一人で遊んでいると、やがてはぐみがやってきて、二人で遊ぶというのが自然の摂理。 だが、はぐみが積極的にバンドをやることに、俺は驚いた。 そして、妹のバンドがスゴイ。 他のガールズバンドがマネをしないオリジナリティあふれるパフォーマンス。 俺は妹が心配だったが、このバンドなら心配ないと感じた。 だが、それが一晩のうちに払拭されることになるとはな。

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鍛治師として生きていく

デスゲームと化したソードアート・オンライン。 βテスターとして遊んでいたプレイヤーは、ログインしたときに、見たこともないスキルが実装されていたことに驚愕する。 新スキル『ヘーパイストスの加護』。 このスキルは、生産職として生きるならば絶対的な性能を誇るが、攻略していくことはできなくなる。 茅場晶彦のいたずらなのか知らないが、死にたくない彼は、攻略組のために武器を打つことを決めた。

【男の娘のガールズバンド!?】びじょとやじゅう

【男の娘のガールズバンド!?】びじょとやじゅう

それは名門とも呼べる大きな屋敷。 祖師谷家という箱庭で、親の与えられたスケジュールを淡々とこなす少年は、ある日に外へ飛び出した。 というもの、スケジュールが真っ白になったのだ。 限られた時間に敷き詰められたお稽古事がなくなったことで、自由になった少年は、何をすべきか分からない。 とりあえず、地元だけど知らない街を歩いてみた。 ふと立ち止まったのは、様々なガールズバンドメンバーが知っている山吹ベーカリー。 山吹ベーカリーの看板娘も、ガールズバンドメンバーである。 たまたま手に入れた自由時間に、たまたま出会ったガールズバンドメンバーの一人。 この出会いが、少年の予定路線をねじ負けていく。

男の娘として戦車乗ってますが何故かハーレム状態です

男の娘として戦車乗ってますが何故かハーレム状態です

池田流という、戦車道の流派が存在する。 その家に男の子が生まれた。 戦車道を継いでいくためには、女の子でなければならない。 なぜなら、戦車道は乙女の武道なのだから。 月日が流れて、池田家には女の子は生まれず、女装した男がいた。 アンツィオ高校に入学するためだが、親が徹底的にした結果である。 しかし、入学前に西住流師範が来て……。