「 オリ主 」一覧

この世界で伝えられる事を探して

この世界で伝えられる事を探して

戦車道において西住流と競うかの如く有名な流派、島田流。 島田千代の息子は、前世の記憶を持っていた。 幼い頃に、神様と称する管理者に出会い、なぜかクエストを出題された。 戦車道の強豪チームの人物と○○するというようなお題である。 クエストを達成しなければ、とんでもないことが起こるらしい。 神様の恐喝とも言える言葉に怯みつつも、クエストを達成するために主人公は、島田家を飛び出し、ストリートライブを行うことにする。

君への愛を100万回叫ぼう。

君への愛を100万回叫ぼう。

氷川日菜。 アイドルかつガールズバンド『Pastel*Palettes』のメンバーである。 その容姿に、仕草に、すべてに心を奪われてしまったファンが一人いた。 その気持ちは完全に恋だった。 すべてを投げ出してでも、彼女の隣に立ちたい。 周囲が引いてしまうほど、ガチだったのだ。 イベント会場で、少年はついに氷川日菜に立つ。 恋心を抱き続けている相手との対面に、少年は――。

氷菓 〜無色の探偵〜

氷菓 〜無色の探偵〜

神北高校の教室で、南雲晴はクラスメイトの雑談をチラッと聞いていた。 高校生というのは、人生の薔薇色の時期だと。 対して、省エネをモットーとするクラスメイトは灰色だと。 それならば、入学式に遅刻して、クラス委員に強制された自分は何色だ? 持論を展開するなら、自分は何色でもない。 そう思えば、そうなのだ。 他愛もない会話をして、南雲晴は折木奉太郎とともに古典部に入部する。 それが、何色でもない南雲晴が、色に染まる出来事に巻き込まれていく。

はぐみの兄ちゃんは苦労人

はぐみの兄ちゃんは苦労人

俺の妹のはぐみは、いつも俺の後ろをついてきた。 一人で遊んでいると、やがてはぐみがやってきて、二人で遊ぶというのが自然の摂理。 だが、はぐみが積極的にバンドをやることに、俺は驚いた。 そして、妹のバンドがスゴイ。 他のガールズバンドがマネをしないオリジナリティあふれるパフォーマンス。 俺は妹が心配だったが、このバンドなら心配ないと感じた。 だが、それが一晩のうちに払拭されることになるとはな。

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鍛治師として生きていく

デスゲームと化したソードアート・オンライン。 βテスターとして遊んでいたプレイヤーは、ログインしたときに、見たこともないスキルが実装されていたことに驚愕する。 新スキル『ヘーパイストスの加護』。 このスキルは、生産職として生きるならば絶対的な性能を誇るが、攻略していくことはできなくなる。 茅場晶彦のいたずらなのか知らないが、死にたくない彼は、攻略組のために武器を打つことを決めた。

【男の娘のガールズバンド!?】びじょとやじゅう

【男の娘のガールズバンド!?】びじょとやじゅう

それは名門とも呼べる大きな屋敷。 祖師谷家という箱庭で、親の与えられたスケジュールを淡々とこなす少年は、ある日に外へ飛び出した。 というもの、スケジュールが真っ白になったのだ。 限られた時間に敷き詰められたお稽古事がなくなったことで、自由になった少年は、何をすべきか分からない。 とりあえず、地元だけど知らない街を歩いてみた。 ふと立ち止まったのは、様々なガールズバンドメンバーが知っている山吹ベーカリー。 山吹ベーカリーの看板娘も、ガールズバンドメンバーである。 たまたま手に入れた自由時間に、たまたま出会ったガールズバンドメンバーの一人。 この出会いが、少年の予定路線をねじ負けていく。

男の娘として戦車乗ってますが何故かハーレム状態です

男の娘として戦車乗ってますが何故かハーレム状態です

池田流という、戦車道の流派が存在する。 その家に男の子が生まれた。 戦車道を継いでいくためには、女の子でなければならない。 なぜなら、戦車道は乙女の武道なのだから。 月日が流れて、池田家には女の子は生まれず、女装した男がいた。 アンツィオ高校に入学するためだが、親が徹底的にした結果である。 しかし、入学前に西住流師範が来て……。

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ソードアート・オンライン~人生逆転ゲーム~

小田桐弭間。 彼は、運よくナーヴギアを手に入れた!! 天才、茅場晶彦の生み出したVRMMO、ソードアート・オンラインをプレイするためである!! だが、弭間はデスゲームに巻き込まれてしまった!! 「負けたら、死ぬ?」 ざわ……ざわ…… ざわ……ざわ…… 弭間は、パーティを組めば良いと考えたが、ロクな思考を持った奴がいないと判断した!! それならば、ソロで戦った方がいい!! 誰にも関わらずに、黙々とソロプレイをする弭間!! しかし、その強気はいつまで通用するのか!?

性欲からはじまる初恋物語

性欲からはじまる初恋物語

若さというものを全力に表現している男がいた。 男は、ことあるごとにかわいい女の子を見るや否や、告白していたのだ。 青春真っ只中の彼なのだから、微笑ましく思えることもあるだろう。 しかし、告白の内容が問題だった。 彼は、本能に正直な告白をしたのだ。 当然、相手はドン引きである。 性行為してくれなど、手順をすっ飛ばしている。 正直な男は、今日も獲物を見定めて、またも同じことをくりかえす、はずだった。 いつもの言葉が出てこない。 あり得ない感情に戸惑う男は、もう一度彼女に告白しようとして――