「 オリ主 」一覧

転生したダカーポの世界で!!

転生したダカーポの世界で!!

こそばゆい学園恋愛ゲームと名高い『ダ・カーポ』が好きな青年、石橋達生は死んでしまった。 しかし、神様の計らいで生前好きだったゲームの世界のひとつに転生することになる。 それは、あらゆる可能性の世界のひとつ。 史実どおりにいけば、時間の外側から芳乃さくらがやってくる。物語の原点にしてキーとなる人物だが、達生が転生したことによって、その世界の歯車はずれてしまった。 彼は自身がいることによる弊害に頭を悩ませていた。 このままでは、芳乃さくらがやってこない。 霧に包まれるロンドンは、無限ループから脱出しない。 ハッピーエンドは迎えられない。 彼は、結末を迎えるために暗躍する。

「お兄ちゃん」って呼ばれたいだけの男

「お兄ちゃん」って呼ばれたいだけの男

男は頼まれれば、なんでもしちゃう万能型である。 彼は、なんでも屋を営み、依頼であれば軽食から本格料理、果ては機械修理もしてしまうという、一家に一台ほしいドラえもん? のような存在。 なんでもできるのだが、彼も人間だから悩みがある。 それは、女子高生から「おにいちゃん」と呼ばれたいのだという。 とんだ、変態だな。

ブレンド・S 男性店員の日常

ブレンド・S 男性店員の日常

喫茶店スティーレは、とある客層から密かに人気がある喫茶店である。 ツンデレな女性店員に、妹属性店員と、コアな客に受け、リピーターもかなりいる。 そんななりきり喫茶で働く高校生、田中純もある意味で個性的だった。 中性的な顔立ちで、女装させればイケるのではないか? こんなゆかいでおもしろい喫茶店で、彼は恋心を芽生えはじめていた。

TSした男のアイドル生活?

TSした男のアイドル生活?

人の付き合い方がわからん。 そんな愚痴をこぼすほど、人付き合いが苦手な青年がいた。 それは社会人になっても変わらなかった。 ある日、火事が起こる。 青年は身体が焼けるような感覚に襲われ、 気が付いたら、体が縮んでしまっていた! 病室で目を覚ました彼は、自分の身体ではないことを理解する。 何せ、身体を自由に動かすことができないのだ。 そんな彼に、スーツ姿の男が訪ねてきて――

【シェルブリットのカズヤ】自分の焔牙が拳だった件

【シェルブリットのカズヤ】自分の焔牙が拳だった件

転生というものにあった青年は、少年になっていた。 それも、治外法権なスラムである。 喧嘩に明け暮れる中、ゴスロリ少女が彼の前に現れた。 「私の学園に来なさいな」 その言葉に、二つ返事した主人公は、学園にきた時、ようやく、世界の理を知る。 「これ、アブソリュート・デュオじゃねえか」

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346カフェで働くことは幸せなことなのかもしれない

新田は、346プロが経営している346カフェで働いていた。 高校、大学とアルバイトでお世話になり、さらにそのまま就職したという幸運の持ち主である。 さらに、可愛いアイドルとの接点も豊富であり、ファンがいたら殺気を飛ばしていただろう。 ステージでしかお目にかかれないアイドルをカフェとはいえ、その場で独占できるのだ。 これは、カフェで見れるアイドルと会話を楽しむ物語。

笑わない妹と夢見る頂点へ

笑わない妹と夢見る頂点へ

Roseliaというガールズバンドがある。 メンバーの中でも、信念を人一倍持ち、自分にまっすぐな心を持つボーカルがいた。 彼女の名前は、湊友希那。 彼女を常にそばで見続けてきた兄は、彼女が笑わなくなったことを悲しんだ。 自分の信じた道をひたすら歩むその姿は、孤高に見えた。 兄は、妹の笑顔を取り戻すため、ガールズバンドを支えようと決意する。

スイーツに砂糖は要りません、いや本当に

スイーツに砂糖は要りません、いや本当に

喫茶店ラビットハウスは、今日も繁盛、、、というほどでもないが、落ち着いた雰囲気で人気があり、リピーターも多い。 今日も、看板娘(本人にその自覚はあるかは置いておく)のチノは、頭の上にもじゃもじゃ(ティッピー)を載せて、お客様の対応をしていた。 入口のベルがなり、お客様をお出迎えする。 だが、お客は良く知る人物だった。 クラスメイト男子が来店したのである。 一応、自分が喫茶店で働いていることは、学校ではないしょにしていたのだが、クラスメイトの来店にチノはどうする?

ダンジョンで神様を嫁にする為に神を目指すのは間違っているだろうか

ダンジョンで神様を嫁にする為に神を目指すのは間違っているだろうか

神ヘスティアには、家族がいない。 知り合いの神は、ファミリアは大小あれどそれなりの規模を持っている。 しかし、彼女のところにはゼロ。 神は、下界だと能力は制限されている。 だから、彼女は今日もじゃが丸くんを売っているのだ。 今日も仕事にせいを出すヘスティアだが、いつもとは違っていた。 なぜなら、公衆の面前で告られてしまったのだ。 神なのだから、人が好きになるのは当たり前? いや、彼は異常だ。 異常な程に神ヘスティアを愛してしまったのだ。 目と目が合う瞬間から、恋ははじまっていた。 そんな彼に対する、ヘスティアの返事は――。

衛宮士郎は■■■■■である

衛宮士郎は■■■■■である

神世紀298年。 神樹様に選ばれた3人の少女は、学業の傍ら、バーテックスと戦っていた。 鷲尾須美、三ノ輪銀、乃木園子のクラスメイトである衛宮士郎は、彼女たちが戦っているなど全く知らず、普通の日常を謳歌する。 しかし、彼は勇者の戦いに紛れ込んでしまった。 戦う術を持たない一般人にバーテックスは牙を剥く。 そんなとき、彼の魂に染み込んでいた知識が目覚める。