サモンナイト ー生贄の花嫁ー

評価:B

原作:サモンナイト

ジャンル:再構成

主人公:ハヤト

投稿サイト:ハーメルン

リィンバウムから名も無き世界へ


無色の派閥のセルボルトは、己の欲望のために、サプレスの魔王召還の生贄を用意した。
彼女はそのためだけに存在し、そのように教育を受けていた。
その日、クラレット・セルヴォルトは無色の召還石を使用し、召還を試みた。
しかし、召還術は暴走し、クラレットはリィンバウムから消える。

いつもと変わらない日常を謳歌していた勇人は、少女の泣き声に足を止める。
彼女に問いかけると、自分がなぜここにいるのか、何も思い出せないようだ。
唯一思い出せたのは、クラレットという名前。
クラレットは、名も無き世界で、勇人とともに暮らし始める。

名も無き世界で生まれた絆は


これは、サモンナイト1のパートナー、クラレットが暴走召還術によって、名も無き世界に飛ばされた早すぎる出会いの『サモンナイト1』再構成二次小説作品です。
名も無き世界で生活していたクラレットは、再びリィンバウムに戻されます。
それは、サプレスの魔王召還の儀式。本来なら、ハヤト(主人公)が儀式に巻き込まれ、リィンバウムに召還されるはずです。
しかし、呼ばれたのはクラレット。そして、クラレットがハヤトをリィンバウムに召還します。
原作とは違い、サプレスの魔王の力が二人のどちらに移っているのか、気になるところです。
ゲーム初戦で、ペーパーナイフを装備した主人公が、チンピラと互角に戦えるのは、その力のせいですね。
ハヤトとクラレットのラブラブっぷりは最初からなので、ニヤニヤしながら読みましょう。

▼サモンナイト2に前作キャラが出たときは震えましたね
https://www.youtube.com/watch?v=MMVIg2yo4RM



  
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コメント

  1. ハヤクラ派 より:

    くっそ丁寧な評価説明をどうもありがとう!
    初めてで上手く書けてないとは思うけどBランクは嬉しいです。

    こういうのはとりあえず完結を目指すのが大事ですから、
    評価説明してくれた恩も返すためしっかり描いていきます。

    サモンナイト小説、もっと増えろー

    • 春日かなた より:

      コメントありがとうございます。
      ハヤトとクラレットの会話は、読んでいてニヤニヤがとまりませんでした。
      二人はお似合いのパートナーですね。
      これからも応援しています。がんばってください。