【ボッチ?】やはり俺のソロプレイは間違っていない

評価:A

原作:ソードアート・オンライン

ジャンル:クロスオーバー

主人公:比企谷八幡

投稿サイト:ハーメルン

そうして、八幡は本を書く

高校を卒業し、都会の大学へ進学した八幡は、噂のVRMMO、ソードアート・オンラインを手に入れた。
そして、デスゲームに巻き込まれたのだ。
現実世界に未練がない八幡は、大学生活も灰色だっただろうと、すでに見切りをつけていた。
そして、学年上位に名を連ねる国語力をしてSAOの本を出版することを、密かに夢見た。
ひねくれた性格ゆえに、声をかけられればとりあえず連携しよう。
だが、助け合いはごめんだ。
八幡は、うすくうすく人間関係を築き、常にソロプレイスタイルで攻略に挑む。

ステルスヒッキーはスキルなのか?


これは、大学進学を果たした比企谷八幡が、早々に現実世界に見切りをつけて、VRMMOに手を出した『ソードアート・オンライン』二次小説作品です。
八幡SAOは、多くの作品がありますが、ソロプレイを遵守する作品は少なく、珍しいです。
八幡といえば、ボッチがアイディンティティ。
原作の八幡と同じように、あまり他人と関わらず、無関心を装う描写はとてもよかったです。
原作キャラとの関わりも、深く関わるわけではなく、仕方なく付き合うような関係で、八幡をうまく表現しています。
八幡は、SAOでホンモノを見つけるのかな?
この作品にヒロインはいるのか!?

▼なんでやっ!?
https://www.youtube.com/watch?v=DcQCRsjFiog




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