【最強の口撃】古明地さとりが召喚されました

評価:B

原作:ゼロの使い魔

ジャンル:クロスオーバー

主人公:古明地さとり

投稿サイト:ハーメルン

敵を倒すのに魔法は必要ない


春の使い魔召喚の儀式。
その場で爆発しか起こせないルイズは、今度こそ心の底から願った。
どこかにいる僕を召喚するために想いをこめて杖を振るう。
そして言葉に応じたのは、さとり妖怪だった!?
覚という種族のため、人の心を読み、相手より先手を取り(精神的に)攻撃するさとり。
種族の性質故に、精神魔法を使われたと知って恐れる生徒たち。
しかし、古明地さとりには慣れた光景だった。
恐れられることこそ妖怪の本懐。
すべてを見通す彼女には原作などあってないようなもの。


▼添い寝サークルアールグレイがおくる、古明地さとりとの恋ドラマ

ロリに負けるな

これは、ルイズによって幻想郷からハルケギニアへ古明地さとりが召喚される『ゼロの使い魔』二次小説作品です。
ルイズが全精神力を注いで呼び出したのは、第3の眼を持つ少女、古明地さとりでした。
自分より幼い、しかも人間を召喚したルイズは落胆したのですが、さとりは彼女を一切気にせずマシンガントークを繰り出したのです。
さとり妖怪は弾幕などばら撒かなくても、口で人間を攻撃できます。
彼女の言葉で精神をずたずたにされた人は両手では足らないでしょう。
その口は主人のためにある。
ルイズの使い魔になるのも、地霊殿でこもっているよりよっぽど有意義だったのでしょう。
彼女のおかげで、原作ははじまってすぐに行方不明になるのでしょう。




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