Fate / 「さぁ、プリズマ☆イリヤを始めよう」

評価:B

原作:Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ

ジャンル:憑依転生

主人公:衛宮士郎になった人

投稿サイト:ハーメルン

衛宮士郎は、衛宮士郎をやめたかった。

地獄を見た。
一面が赤く、自分も焼け死ぬ。
そう思ったところ、自分を抱き上げている存在に気づいた。
その者、衛宮切継の表情をみた士郎は、そこが聖杯戦争が起こるヤバい世界だと理解した。
彼は、聖杯戦争を生き残った。
士郎を演じきったのだ。
そして、それはまた繰り返される。
だが、衛宮切継がいる。
彼の妻がいる。
そして、妹のイリヤがいる。
彼は、プリズマイリヤの世界にいたのだ。
もはや、彼は主役ではない。
舞台に上がらなくてもよくなった。
正義の味方を演じる必要はない。

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もう正義の味方じゃない

これは、憧れはしたが望んでいなかった衛宮士郎に転生した『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』二次小説作品です。
衛宮士郎の生き様は、憧れる人は多い。それはカッコイイとか、力を試してみたいとか、そういう軽い気持ちだった。
しかし、彼を演じてみせるのは、並大抵のことではない。
とある平行世界で、とある青年が衛宮士郎になった。
彼は、正義の味方のレールをそっくりそのまま、演じる必要があり、台本の通りにした。
そこに自分の心はなく、身体すらも借り物。
だがしかし、第5次聖杯戦争を演じきった彼は、またまた、同一人物に転生する羽目になる。
そこは、聖杯戦争など起こっていない。
家族もいる。
彼は、また舞台に上がり、道化のように衛宮士郎を演じるのだろうか?



▼オノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオレオ


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