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ベルがサイヤ人なのは間違っているだろうか

戦闘力50。 サイヤ人としては、下級戦士並の力しかなかったベルに、ベジータ王激怒。 尾をちぎり辺境惑星に島(?)流ししてしまったのです。 ベルは、そこでとあるじいさんに拾われ、迷宮都市オラリオの存在を知る。 自分の兄のように、強くなりたい。 サイヤ人の誇りを胸に、モンスターと強者たちが闊歩する場所へと赴いたベルは、出会いを求めてファミリアへと行く。 別の惑星からやって来たベルは、兄を超えられるのか。 そして、スーパーサイヤ人へと至ることができるのか。

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腐り目の銃士と氷の狙撃手

ガンゲイル・オンライン。略してGGO。 そのゲームにおいて、トランス・ハイという二つ名で呼ばれているトッププレイヤーがいた。 プレイヤーネーム<<エイト>>である。 エイトは、がむしゃらにプレイしつづけ、誰よりも強くなっていった。 その様子は、まさしくトランス・ハイ。 彼のリアルは、比企谷八幡という名を持つ大学生。 妹をゲームに奪われた青年だった。 ある日、スナイパーのシノンとの出会いが、彼の停滞していた時間が動き出す。

【モカ蘭】「いつも通り」の日々

【モカ蘭】「いつも通り」の日々

ガールズバンド"Afterglow"。 バンドメンバーである5人は固い絆で結ばれている。 だが、メンバーの中でも美竹蘭と青葉モカは、ひと際強く、恋仲ではないかと冗談を言うくらいに仲が良い。 とある日、新曲をつくろうという話が飛び出した。 各々、曲をイメージしようとする。 イメージするには、実際に体験すればいい。 ということで、蘭とモカで恋愛体験をすることになって……

チョコレートの人に祝福を!

チョコレートの人に祝福を!

マクギリスは、ガンダムバエルに搭乗し、己の理想のため、散っていった。 その先で見たのは、何もない空間に羽衣を纏った天女のような少女と、ジャージ姿の少年だった。 地獄行き確定なマクギリスだったが、あれやこれやで転生することに。 彼は、愛機バエルとともに今度こそ理想を叶える? チョコレートの人に祝福を! 異世界オルガマクギリス視点?

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ホモが行く異世界スマートフォン

どこかの撮影スタジオと見間違う神様の住居に、望月冬夜はいた。 どうやら彼は死んでしまったようだ。 神の許しがたい所業に憤怒する彼だったが、強制転移させられ、あっけなく大地に舞い降りた。 彼は人がそれほどできてはいない。 神がさりげなく施した特典は、スマホだけ(電子辞書とマップ機能のみ)。 それだけで所詮一般人の冬夜が、生き残れるのだろうか? ――なお、自身の身体能力が向上していることに気づくのは、後のことであった。

性欲からはじまる初恋物語

性欲からはじまる初恋物語

若さというものを全力に表現している男がいた。 男は、ことあるごとにかわいい女の子を見るや否や、告白していたのだ。 青春真っ只中の彼なのだから、微笑ましく思えることもあるだろう。 しかし、告白の内容が問題だった。 彼は、本能に正直な告白をしたのだ。 当然、相手はドン引きである。 性行為してくれなど、手順をすっ飛ばしている。 正直な男は、今日も獲物を見定めて、またも同じことをくりかえす、はずだった。 いつもの言葉が出てこない。 あり得ない感情に戸惑う男は、もう一度彼女に告白しようとして――

デート・ア・ライブ てぃーえすエディション

デート・ア・ライブ てぃーえすエディション

天宮市において、最強の女誑しである五河士道は、強制的に精霊という存在と、デートしてデレさせることをしている。 このラノベ的ハーレムスキルを持つ士道の巧みな話術によって、次々と陥落していくヒロインたち。 しかし、その感情を認めたくはなかった者もいた。 なぜなら、彼女たちは元々男性個体だったのだから。 心の奥底からあふれ出す感情を認めたくはなかった。 男だったはずの自分を捨てたくはなかった。 しかし、彼女たちの感情は止められない。

憑依した先はCGS一軍の隊員でした。

憑依した先はCGS一軍の隊員でした。

CGSの壱番組には、彼らの中で一番強いと自負している者がいた。 彼の名は、トウガ・サイトー。 壱番組だというのに、ハエダ達から顎でこき使われている。 参番組と同じような境遇だった。 彼は、参番組とは意外と仲が良い。 なぜなら、壱番組の鬱憤ばらしをかばったり、参番組のために畑を耕したりと、何かと世話をやいているからだ。 彼が、参番組を気にかけているのは理由があった。 いずれ、オルガ・イツカが鉄華団をつくることを知っているからだ。 決して離れることのない絆。 それに、どうしようもなく憧れた。 だから、今日も参番組となかよくしよう。

うちの魔法科高校の劣等生にはオリ主転生が多すぎる

うちの魔法科高校の劣等生にはオリ主転生が多すぎる

国防陸軍情報部にはちょっと変わった諜報員がいる。 前世の記憶を有し、自分の生きている世界がとある物語と酷似していることを認識している彼の名前は、関重蔵(36)だ。 36歳の彼は、魔法科第一高校に潜入任務に就くことになった。 なぜならば、オッサンに見えないほどの童顔だったのだから。 嫌々ながら、仕事だからと仕方なく現場に赴いた彼は、愕然とした。 原作に登場しない人間がいるわいるわ。 それだけだったら問題はない。 しかし、彼は気づいてしまった。 まるで狙ったかのようなポジションを確保した原作には存在しない人物を。