【ホラー】この素晴らしい世界に、少し不思議な話を。

【ホラー】この素晴らしい世界に、少し不思議な話を。

幽霊屋敷をアクアの力で掃除し、無事に住むことになったしばらく後のこと。 「あなた憑いているわよ?」 唐突に、アクアがそんなことを口走ってしまったから大変だ。 おばけ怖がりなめぐみんとカズマは、背筋が凍りつくほどに青ざめた表情になっている。 普段は、おふざけ、さわがしいカズマのパーティは、またもや騒動を巻き起こす。

【カリスマ上昇】ハイスクール・フリート 岬明乃の悪夢

【カリスマ上昇】ハイスクール・フリート 岬明乃の悪夢

ブルーマーメイドという誰しもが憧れる職業がある。 それに就くには、幾重にもなる難関を突破しなければならない。 横須賀女子海洋学校にも今年度、ブルーマーメイドに憧れる学生たちが入学してきた。 その中でも、天才的な成績で入学した女子生徒がいる。 岬明乃。 ひたすら勉学に励んだ彼女の胸に溢れる思いは、黒いもので満たされている。

【1人で戦車道】戦車には私たちが乗っています

【1人で戦車道】戦車には私たちが乗っています

神様転生という珍妙な現象に遭遇した主人公は、なぜか学園艦に乗っていた。 何を言っているか分からねえと思うが……え、分かる? 手に入れた戦車をたった一人で運用できるわけがない。 そう思っていた時期が私にもありました。 しかし、神様によって与えられた能力で1人3役? いや、6役? こなしてみせる!!

ハリーポッターと新聞記者

ハリーポッターと新聞記者

今日も清く正しい射命丸文は、自分の発行している文々。新聞のネタを探していた。 そこに妖怪の大賢者八雲紫から声がかかる。 「幻想郷が滅ぶかもしれないわ」 事態の重大さを重く受け止めた文は、潔く紫の話に乗っかるのだ。 出張取材するのは、幻想郷の外の世界、イギリスのホグワーツ魔法学院。 「あれ、これはアリスさんやマリサさんが、行くべきでは?」

合法ショタ提督とショタコン鎮守府

合法ショタ提督とショタコン鎮守府

たとえば、第六駆逐隊はが人気があるように、小さいというのは、一定の需要がある。 彼女ら艦娘にも、上官に対する好みはある。 渋いじいさんや、ハードボイルドのおっさんより、彼女らが好むのは、ショタだった。 「まったく小学生は最高だぜ」 どこかの世界線で、とある高校生が、小ささに対する魅力を語るように、艦娘たちも提督に言うだろう。 「まったく、ショタ提督は最高だぜ!」

【濃いラブストーリー?】ご注文は青春ですか!

【濃いラブストーリー?】ご注文は青春ですか!

木組みの街で新しいバイト先に向かっていた谷口翔は、喫茶店ラビットハウスで足を止める。 喫茶店マスター香風タカヒロと親が知り合いだったため、世話になろうというのだ。 喫茶店の扉を開けると、看板娘の声が静かな空間に響く。 「「いらっしゃいませ」」 あれ? 可愛らしい声とともに野太い声が聞こえてきたんだけど。 まさか、このウサギシャベタアアアアアアアア!?