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マダオ戦士Goddamn

仕事の最中に強盗に遭遇したが、機転を利かして時間稼ぎをして、警察に犯人を逮捕してもらった。 度胸も据わっている有望な青年だが、天は彼を見放した。 その日、彼は事故に巻き込まれて命を散らしてしまったのだ。 そして、転生してしまう。 よりにもって365日、犯罪オンパレードの江戸川コナンがいる世界へ。 米花町で普通の小学生を演じていたのだが、死神がやってきた。 平穏を取り戻したい主人公は、迫る死亡フラグをすべてぶち壊すことができるのか?

奥沢美咲は、超能力者である

奥沢美咲は、超能力者である

奥沢美咲には、誰にも言えない秘密がある。 もしも、秘密が知られたら一般人はどんな反応をするのだろうか。 化け物のように扱うだろう。 なぜなら、彼女は超能力者なのだから。 人の心を読むのも楽々に。 瞬間移動も朝飯前。 そんな便利な能力なら、毎日薔薇色なのだろう? 否、そんなことはなかった……。

【このハゲーッ!】ハナトハゲ

【このハゲーッ!】ハナトハゲ

讃州中学勇者部の部長、犬吠埼風は頭を抱えた。 部員の結城友奈が連れてきた男子学生。 彼は、勇者部に依頼をしに来たのだが、唐突に自分の頭皮を毟り取ってみせたのだ。 そして、声高々に懇願する。 「オレのハゲを直してほしい!」 部長たる自分は、勇者部の限度を超えた依頼に眩暈がした。 残念ながら、彼に告げなければならない。 「病院いけ」

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村上葵は■■である

目覚めると病室だった。 自分を呼ぶ名前は、赤の他人。 しかも、自分の身体は女になっていた。 わけがわからない。 しかも、四国以外はウイルスによって滅ぼされているらしい。 どこかの物語に入り込んだような感覚だった。 さらに、伊予島家に引き取られ、名前を変えられ、流れる川のごとく、ただただ身を任せるしかない。 お役目の先に待っているものは――。

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気がついたら母港に居た

母港だ……。それ以外、形容する言葉がない。 だが、軍港であることははっきりと理解した。 男は、突如現れた少女に、司令官かと尋ねられた。 と思ったら、ケモミミ少女を連れてきて、 「あなたは、記憶喪失にゃ!」 と、宣告された。 男は、ケモミミ少女に、レクチャーを受ける。 ……ここは、少女を軍艦として発艦する港だそうだ。 男は、目の前が真っ黒になった。

【暁おっさん】ブルーモーメント

【暁おっさん】ブルーモーメント

ウチにいる駆逐艦暁はおかしい。 部屋には、いくつものボトルがコレクションとして保管されている。 ボトルシップでも作るのか? 違う、全部酒なんだよ(未開封)。 机には、無造作に置かれたタバコがある。 暁の容姿は、中学生くらいに見える。 その姿で、たばこスパァ~~~。 酒をクイッといっているのを想像してみるといい。 幻滅するか? まあ、中身はおっさんだから仕方ないな。 だが、その秘密を知る者はいない。

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【アッサムの恋】バトラーと私

聖グロリアーナ女学院の戦車道チームに所属するアッサムは、とあるバス停で一人の青年と出会う。 初対面なのに、気が合ったのか、ついつい長い間話していたような気がする。 惜しむ間もなく別れた二人だったが、アッサムと青年の再開は以外と早かった。 聖グロリアーナ女学院の中に、場違いの男がいた。 男は、自分を給仕係と名乗り、お嬢様学校に恥じない礼をする。 アッサムは、その姿を見て内心喜ばずにはいられなかった。

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世界を救う勇者たちの物語

バーテックスとの闘いは終わった。 だが、勇者部の活動は終わらない。 今日も、勇者部の活動で街を歩く東郷美森と乃木園子。 だが、眼前にありえない者を見た。 和服を着て凛々しくもどこか可愛さを持つ顔。 彼女たちは、その顔を忘れることなどない。 2年前に、戦い失った親友の姿を。 「どうして、あなたがここにいるの、銀――」

犬吠埼樹はワニー先輩のギターを弾く

犬吠埼樹はワニー先輩のギターを弾く

大赦から渡された宮司システム。 勇者システムは無垢な少女が使うのだとすれば、神の子が使えるシステムが宮司システム。 神樹からのお告げで、神の稚児と言われている少年、鷲尾和仁。 神の御業のごとく、和仁は神樹と同化し、世界の真実を神樹は与えた。 そして、試験的に導入された宮司システム。 しかし、彼の頑張りもむなしく、大規模なバーテックスの信仰によって、3人の勇者が絶望を味わう。 宮司の役割を与えられている和仁は、最愛の妹、鷲尾須美を失った。 それからしばらく時が過ぎて、ひょこっと妹のような少女が現れる。 犬吠埼樹は、ギターを弾く鷲尾和仁に惹かれていく。

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転生者は平穏を望む

享年33歳。 おっさんは、働き盛りだったが、その過密な重労働で、ついに息を引き取った。 そして、現在は11歳の小学生。 まさか転生、おまけに経験引継ぎという強くてニューゲームな現象を体験した少年尾形隆史は、過労死などという死に方をしないために、平穏な生活をするという願いを持っていた。 しかし、無情にも転校に次ぐ転校。 親の仕事により、各地を転々とする日々を送っている。 その頃に出会った姉妹、そして、戦車道。 どうも、尾形少年は平穏などとは無縁らしい。