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【ザナック転生】黄金の日々

リ・エスティーゼ第二王子王国の第二王子として生まれたザナックには、前世の記憶があった。 そこは、腐敗した世界。唯一の楽しみが、ユグドラシルというゲーム。 滅びゆく前世の世界のことなど、どうでもいい。 そんなことより、妹がサイコパスだった件。 どこで育て方を間違えたのか。 可愛い妹のラナーはクライムくんにご執心のようだが、なんとか普通の少女になってくれないものだろうか? そんな悩みを抱えるザナックに、さらに胃を痛める事案が発生する。 アインズ・ウール・ゴウン。 その名を知ったザナックの胃は、やはり苦しみだした。

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俺ガイルINインフィニットストラトス

比企谷八幡は、第二のIS男性操縦者として、IS学園に連行されてしまった。 世界最強の織斑千冬の庇護下にある織斑一夏と出会ったが、ヤバい思考のの持ち主だと早々に気づいた。 冷静に思考を巡らす八幡とは違い、猪突猛進一夏のせいで、八幡の生活が脅かされる。 八幡は、己の理想、専業主夫の生活を目指したいが、その前に、頭のネジが緩んだものに巻き込まれる。 IS学園なら3年間は安全だと聞いていたのに……

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ベルがサイヤ人なのは間違っているだろうか

戦闘力50。 サイヤ人としては、下級戦士並の力しかなかったベルに、ベジータ王激怒。 尾をちぎり辺境惑星に島(?)流ししてしまったのです。 ベルは、そこでとあるじいさんに拾われ、迷宮都市オラリオの存在を知る。 自分の兄のように、強くなりたい。 サイヤ人の誇りを胸に、モンスターと強者たちが闊歩する場所へと赴いたベルは、出会いを求めてファミリアへと行く。 別の惑星からやって来たベルは、兄を超えられるのか。 そして、スーパーサイヤ人へと至ることができるのか。

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腐り目の銃士と氷の狙撃手

ガンゲイル・オンライン。略してGGO。 そのゲームにおいて、トランス・ハイという二つ名で呼ばれているトッププレイヤーがいた。 プレイヤーネーム<<エイト>>である。 エイトは、がむしゃらにプレイしつづけ、誰よりも強くなっていった。 その様子は、まさしくトランス・ハイ。 彼のリアルは、比企谷八幡という名を持つ大学生。 妹をゲームに奪われた青年だった。 ある日、スナイパーのシノンとの出会いが、彼の停滞していた時間が動き出す。

【モカ蘭】「いつも通り」の日々

【モカ蘭】「いつも通り」の日々

ガールズバンド"Afterglow"。 バンドメンバーである5人は固い絆で結ばれている。 だが、メンバーの中でも美竹蘭と青葉モカは、ひと際強く、恋仲ではないかと冗談を言うくらいに仲が良い。 とある日、新曲をつくろうという話が飛び出した。 各々、曲をイメージしようとする。 イメージするには、実際に体験すればいい。 ということで、蘭とモカで恋愛体験をすることになって……

チョコレートの人に祝福を!

チョコレートの人に祝福を!

マクギリスは、ガンダムバエルに搭乗し、己の理想のため、散っていった。 その先で見たのは、何もない空間に羽衣を纏った天女のような少女と、ジャージ姿の少年だった。 地獄行き確定なマクギリスだったが、あれやこれやで転生することに。 彼は、愛機バエルとともに今度こそ理想を叶える? チョコレートの人に祝福を! 異世界オルガマクギリス視点?

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ホモが行く異世界スマートフォン

どこかの撮影スタジオと見間違う神様の住居に、望月冬夜はいた。 どうやら彼は死んでしまったようだ。 神の許しがたい所業に憤怒する彼だったが、強制転移させられ、あっけなく大地に舞い降りた。 彼は人がそれほどできてはいない。 神がさりげなく施した特典は、スマホだけ(電子辞書とマップ機能のみ)。 それだけで所詮一般人の冬夜が、生き残れるのだろうか? ――なお、自身の身体能力が向上していることに気づくのは、後のことであった。

性欲からはじまる初恋物語

性欲からはじまる初恋物語

若さというものを全力に表現している男がいた。 男は、ことあるごとにかわいい女の子を見るや否や、告白していたのだ。 青春真っ只中の彼なのだから、微笑ましく思えることもあるだろう。 しかし、告白の内容が問題だった。 彼は、本能に正直な告白をしたのだ。 当然、相手はドン引きである。 性行為してくれなど、手順をすっ飛ばしている。 正直な男は、今日も獲物を見定めて、またも同じことをくりかえす、はずだった。 いつもの言葉が出てこない。 あり得ない感情に戸惑う男は、もう一度彼女に告白しようとして――

デート・ア・ライブ てぃーえすエディション

デート・ア・ライブ てぃーえすエディション

天宮市において、最強の女誑しである五河士道は、強制的に精霊という存在と、デートしてデレさせることをしている。 このラノベ的ハーレムスキルを持つ士道の巧みな話術によって、次々と陥落していくヒロインたち。 しかし、その感情を認めたくはなかった者もいた。 なぜなら、彼女たちは元々男性個体だったのだから。 心の奥底からあふれ出す感情を認めたくはなかった。 男だったはずの自分を捨てたくはなかった。 しかし、彼女たちの感情は止められない。