【こんなまほ】私の姉が肉食系だった件

【こんなまほ】私の姉が肉食系だった件

大洗女子学園の戦車道チームリーダーの西住みほは、サンダース校に勝利を収めた。 勝利した気分もつかの間、チームメイトの麻子のおばあさんが倒れたことや、姉のまほに会話らしい会話をしていなかったりしたが。 一息ついたところに、一本の電話が音を立てた。 相手は、自分の姉、まほだった。 まほが、妹のみほに電話をかけてくるとは……。 みほはうれしい気持ちが膨らみ始めたが、次の言葉で縮んでしまう。 「彼の連絡先をおしえてくれ」

スプラッシュ・ファンファーレ

スプラッシュ・ファンファーレ

浦の星学院に通う成芝光はトランペット奏者である。 ヨーソローこと、渡辺曜は水泳に夢中である。 目指す場所が違うけど、幼馴染の二人は、互いに夢を語り合い、応援しあえる親友な関係。 朝も放課後も二人である。 このまま今までどおりの日常が過ぎていくと思っていた。 きっと、そのまますぎていくのだろう。

GAMERA /シンフォギアの守護者

GAMERA /シンフォギアの守護者

彼女、草凪朱音は前世というものを持っていた。 前世では、ガメラという生物兵器だった彼女は、何の因果か、人類に脅威を振るうノイズという存在に立ち向かうための武装を手に入れた。 シンフォギアを纏った彼女は、ノイズを潰す。 人間に生まれ変わるも、再び戦いを宿命づけられたガメラは、何を見る?

真祖の吸血鬼と禁忌教典

真祖の吸血鬼と禁忌教典

帝国の王女アリシア七世は、真祖の吸血鬼アーカードに最後の命令を下す。 ルミア=ティンジェルの僕になれ。 彼女のラストオーダーを守り、ルミアと常に行動をともにし、あらゆるものから守ってきたアーカードは、アルザーノ魔術学院にも通うことになる。 しかし、ある日を境にアーカードは美少年の姿をやめ、美少女の姿をとり出した。 姿形など些細なこと。 ルミアを守るのに何ら支障はない。 だが、グレン=レーダスと出会ったとき、彼女にはやな予感がしてならなかった。

このきっと素晴らしい世界で美遊に祝福を

このきっと素晴らしい世界で美遊に祝福を

衛宮士郎は、妹の美遊を守るために、その他のものを捨てた。 ボロボロになりながらも美遊を守ってきたが、やはり限界が近い。 士郎は、聖杯に願う。 妹を幸せにしてやってほしい。 しかし、美遊も士郎の幸せを願っている。 二つの願いは、聖杯に聞き届けられた。 美遊を幸せにできる世界に転移する。 だが、転移させられてたのは、知能の低い日本担当女神がいる死後の世界だった。

皐月と提督とバーニングラブ×2

皐月と提督とバーニングラブ×2

深海棲艦によってボロボロにされた鎮守府は放置されていた。 そこに、若い提督がやってくる。 建造システムがズタズタで、駆逐艦電しかいない。 仕方なくたまりに溜まった事務をこなしていると、ズタボロな艦娘が流されてきた。 彼女の証言からブラック鎮守府の実態を把握した新人提督は、ありえない艦娘運用法を実施する。

【男の装者(女体化)】戦姫絶唱シンフォギアシリーズ

【男の装者(女体化)】戦姫絶唱シンフォギアシリーズ

フィーネと和解し、ルナアタックを終息させた立花響は、今日もノイズから人たちを守っていた。 そんなある日、ノイズの大群に襲われている人を救う任務が課せられる。 しかし、それはシンフォギアを纏ってはいるものの、右往左往している人物。 さらには、すでに他界しているかつての仲間の姿だったのだ。 変身を解いた姿は、立花響のよく知る人物で……。

【ティンときた】武内pが訳あってアイドルデビュー

【ティンときた】武内pが訳あってアイドルデビュー

346プロの武内プロデューサーは、自分の仕事に限界を感じ、退職。 しかし、アイドル業界とはきってもきれない縁ができていた。 アイドルイベントで声をかけられ、振り返ると黒い人がいた。 彼こそは765プロダクション高木社長。 武内は、再びアイドル業界の敷居をまたぐ。 今度は、アイドルとして。

女の子だけど踏み台転生者になってもいいですか?

女の子だけど踏み台転生者になってもいいですか?

銀髪オッドアイは中二病転生者の証。 そして、オリ主の踏み台にされる運命にある哀れな人種である。 ここにもまた、数々の平行世界に降りた転生者がいた。 彼女は、踏み台転生者になりたいという願望を持っていたのだ。 原作主人公から「ドMなの?」と可愛げに問いかけられても仕方ない。 自分からすすん踏まれに行くなんて。

【ヒロイン昇格】もしも、藤ねえが同い年だったら

【ヒロイン昇格】もしも、藤ねえが同い年だったら

藤ねえこと、藤村大河。 彼女がもし、衛宮士郎と同級生だったら甘酸っぱい青春を送っていただろうか。 彼女はすでに、衛宮士郎の虜である。 幼馴染の彼女は、衛宮士郎のつくる料理に胃袋をつかまされているのだ。 もはや、彼と彼女の間に入り込む余地などない。 たとえ、桜であっても。