【神話時代から】新・ギルガメッシュ叙事詩

評価:B

原作:fate/zaro

ジャンル:転生,憑依

主人公:ギルガメッシュ

投稿サイト:ハーメルン

一般人(?)の神話

神々の祝福を受け生誕したギルガメッシュ。
後に英雄王と呼ばれる彼の魂は、どこぞの一般人に上書きされていた。
自分自身が英雄たる器なのか分からないが、神話として残るようになりたい。
彼は、数々の偉業を語り継がれる神話のとおりに歩むことができるのか。
未来において、英霊として呼び出されるギルガメッシュは、若干マイルドである。

ギルガメッシュに友達はいなかった!?


これは、ギルガメッシュに憑依してしまった主人公の『Fate/zero』二次小説作品です。
ギルガメッシュといえば、子ギル時代は可愛く、かっこいい青年で、慢心によって衛宮士郎にやられてしまう役です。
彼に憑依、というか上書きしてしまった主人公は、ギルガメッシュとして神話の時代を駆け抜けます。
時にはドラゴンと戦い、神話に新たな1ページを記します。
主人公が神に言った一言は、まさに英雄だと、感動しました。
Fateといえば、聖杯戦争ですが、この作品は、神話時代から丁寧に描いています。
英雄になる前の主人公がどのような活躍をして至ったのか。
彼の聖杯戦争はどのように終幕するのか、気になってしまいます。

▼さすがギル様



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