【注意欠陥多動性障がい】ねねっちって実はADHD?

評価:A

原作:NEWGAME!

ジャンル:再構成

主人公:桜ねね

投稿サイト:ハーメルン

ねね「あおっちたすけて~」


涼風青葉の親友、桜ねね。
容姿は幼いながらも胸はある。
そんな彼女だが、精神的にも幼さを隠さずに成長した。
彼女には噂がある。
実は、ADHD(注意欠陥多動性障がい)があるのではないか、と。
幼さを隠さない彼女の幼少時代を語ってみようと思う。

親友が幼いのは……

これは、ねねっちがとある障害をもっていたら、という『NEWGAME!』二次小説作品です。
ねねっちといえば、有名(?)大学に入学しながら、幼い言動が目立つ、涼風青葉の親友です。
彼女が夏休み前にはしゃいでみたり、幼い言動をしてしまうのは、実は注意欠陥多動性障がいだったのです!

注意欠陥多動性障がいとは、
集中力がない
じっとしていられない
考えずに行動してしまう

この3つの特徴があります。
原作を振り返ってみると、
……あれ、ちょっとあてはまってない?
幼さが残っているのも、そのせいかも。

ねねっちと周囲の温度差も、読んでいて痛々しい。
彼女を見たあおっちは何を思うのか?



▼とんでもねえ、待ってたんだ


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コメント

  1. kutai より:

    お久しぶりです。
    本作を高く評価していただきありがとうございます。
    本作では「ねねっちはADHDである」という定義で、それをできるだけ詳細に描写しようと自分の体験も交えてリアルに描こうと考えたのがきっかけです。
    ADHDの特徴として付け加えさせていただくと、
    とにかく忘れる、頭から抜けるということです。忘れ物が多い。言い換えればワーキングメモリが人より少ない。
    あと過集中です。作中で女子トイレ掃除の描写をしましたが、これがうまくいくとすごいことを実現できる。ねねっちが青葉より出世するという二次?を書いている方がいますが、ゲーム会社のプログラマー、とくに理解者の多いイーグルジャンプはねねっちにとってぴったりの職場だと思います。
    大人になった場合に、衝動的な行動は影をひそめますが、ときどき衝動性が出てきたり、落ち着きがないやり方をする、思いついたことをぽんぽん発言したりがあります。若いのに物忘れや忘れ物が多い、メモ帳をもたせてもメモ帳をなくす、子どものころ得意科目と不得意科目の差が極端だった、同じ失敗を繰り返したり、できてたはずのことを失敗したり、馬鹿正直、だけど発想が豊か、落ち着いてやればいいのにと言われる人はあやしいです。

    • 春日かなた より:

      コメントありがとうございます。
      描写が細かいので、読者にイメージしやすい文章ですね。
      ねねっちは、きっと大物になれるに違いありません。
      今後、ねねっちがどのように成長するのか楽しみです。