【男嫌いな軍師の部下】上司が猫耳軍師な件について

評価:B

原作:恋姫夢想

ジャンル:再構成

主人公:猫耳軍師の部下(オリ主)

投稿サイト:ハーメルン

男を見るやいなや毒舌を浴びせてくる魏の軍師


青年、九十九は、武に秀でているわけではなかった。
一般兵士をしていたが、文字の読み書きができることと、計算ができることが曹操の目にとまったのだ。
彼はめでたく、魏の軍師、荀文若の下で働くことになった。
しかし、彼女の男嫌いは軍内部でも有名な話で、曹操も手を焼いているらしい。
男嫌いな荀彧に、なぜ男の部下をあてたのか、それは九十九も疑問である。
しかし、毒舌に耐えうるだけの可愛さを持っている荀彧である。
彼は、荀彧に認められる関係になることはできるのか?

猫耳軍師に罵声を浴びせられる毎日はどうですか?


これは、魏の軍師である荀彧を上司に持ってしまった部下の日々の働きぶりを綴った『真・恋姫夢想』二次小説作品です。
曹操様は、猫耳軍師が男嫌いなのを知っているにも関わらず、あえて、部下を男にする采配をしました。
彼は、一般兵の武力しかないと思われていましたが、文章の読み書きと計算ができるということで文官になりました。
三国志の時代において、読み書きと計算ができるだけでも軍では優遇されそうです。
しかし、上官から罵声や毒舌を毎日浴びせられるのです。
猫耳が素敵な軍師から、毎日、です。
毎日、毒舌を聞き続けていると、だんだん心地よく洗脳なりそうです。
彼は、このまま荀彧の下働きで終わってしまうのか?
それとも、荀彧と肩を並べるほどの軍師になるのか?






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