【来たぜ、ぬるりと(幽霊が)】宮守の神域

評価:A

原作:咲-saki-,アカギ

ジャンル:クロスオーバー

主人公:小瀬川白望

投稿サイト:ハーメルン

 

伝説のギャンブラーが降臨する

 
宮守女子高校の小瀬川白望は、東京のとある墓地で奇妙なものに出会う。
削られた墓石。
その墓石には、『赤木しげる』の字が刻まれていた。
白望は、墓石の欠片を持って帰ってしまったのだ。
彼女に、どこからともなく声が聞こえてきた。
それは男性の声、赤木しげるの意志。
白望は、彼との出会いで麻雀の道を歩みはじめる。

 

 

 

 

「ダルい、けどたのしい」

 

これは、小瀬川白望が赤木しげるに師事を受ける『咲-saki-』のクロスオーバー二次小説作品です。
その昔、伝説を築いたギャンブラー赤木しげるが、幽霊としてなぜかシロのところにきてしまいました。
彼女の麻雀の才能に目をつけた赤木は、彼女に麻雀を教えます。
シロ以外誰も居ない部屋で対局する構図は、まるでポルターガイストのように牌が動く。
そして、赤木の教えを受けた彼女は、赤木のような圧倒的な存在感を身に着けた。
彼女はアカギの領域に片足を突っ込んだ頃、日本各地に出かけます。
そこで出会った麻雀少女たちと対局し、メルアドを交換する。
やったね、ともだちが増えるよ!
それはともかく、百合に目覚めた方々が少なからずいる様子。
清澄の白い悪魔や、宮永照など、全国大会で強豪たちと再びであったとき、宮守の小瀬川白望は、神域を披露する!?
……全国大会まで咲は長い。

 
▼提供であそぼう

 
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