気がついたら母港に居た

評価:B

原作:アズールレーン

ジャンル:再構成

主人公:司令官?

投稿サイト:ハーメルン

これは、わるいユメなんだ……


母港だ……。それ以外、形容する言葉がない。
だが、軍港であることははっきりと理解した。
男は、突如現れた少女に、司令官かと尋ねられた。
と思ったら、ケモミミ少女を連れてきて、
「あなたは、記憶喪失にゃ!」
と、宣告された。
男は、ケモミミ少女に、レクチャーを受ける。
……ここは、少女を軍艦として発艦する港だそうだ。
男は、目の前が真っ黒になった。

司令官なのか? 一般人なのか?

これは、軍艦として少女を戦わせるという摩訶不思議な世界を、一般人かもしれない男が足掻く『アズールレーン』二次小説作品です。
海を滑る少女がいるぞっ!?
艦これを知っているなら、艦娘かもしれない。
アズールレーンを知っているなら、艦船少女かもしれない。
だが、軍港に佇んでいた男には、その物理法則を捻じ曲げていく存在を知りませんでした。
軍港には軍艦など一隻も無く、少女しか居ないのです。
工作船『明石』からレクチャーを受けて、少しずつ司令官として行動する男は、記憶喪失らしいが……。

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