【まるでゲームのように】私には見える

評価:A

原作:名探偵コナン

ジャンル:再構成、勘違い

主人公:見える人たち

投稿サイト:ハーメルン

真実が見える人たち


とある人は、相手のステータスが見える。
そいつは、怪盗キッドの真名だって見えるし、少年探偵団の小学生の本名だって見えてしまうのだ。
相手の持つ装備品も、特殊技能だって見える。
殺人現場では、犯人だってわかってしまう探偵要らずの存在。
ある日、江戸川コナンなる現実世界ではフィクションであろう武装少年に出会った。
声を変えられる装備。
麻酔銃……ホンモノノタマツカイタカッタゼ。
おまけにキック力増強シューズ。
ふつうに生活していれば、まず必要ない武器。
彼に目を付けられたら見える人は、コナンを振り切れるのか?

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コナンは武装少年


これは、ステータスを見るという透視能力を持つ人たちが犯罪率9割の『名探偵コナン』の世界で頑張る二次小説作品です。
歩く死神みたいに言われる毛利探偵。
しかし、見える人たちが目を向ければ、十中八九、江戸川コナンが死神だと答えると思います。
相手の技量、真実を見透かす見える人たちは、見えてしまうが故に、ロクな目にあわない。
名探偵から探知機をしかけられたりしてしまうのですから。
オンラインゲームのように、ステータスが見えてしまう人もいれば、
装備品が見えてしまったり、
相手の本名が見えてしまう人にとって、
米花町ほど住みにくい土地はありません。
犯罪に遭遇するとき、見える人たちは探偵、犯人から逃れられるのか?


▼犯人主人公


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