士郎「倫理の課題で聖書を渡された」

評価:A

原作:Fate/stay nigt,fate/grandorder

ジャンル:再構成,クロスオーバー

主人公:衛宮士郎

投稿サイト:ハーメルン

 

聖書といえば……

 
いつもどおりの朝、いつもどおり桜が起こしてくれる。
いたって平凡な毎日だった。
衛宮士郎は、葛木から聖書を渡され課題に追われていた。
しかし、日常は唐突に崩壊する。
第5次聖杯戦争の幕開けである。
ランサーに追われた士郎は、土蔵に逃げ込み聖書を持って祈りを捧げた。
死にたくない、助けてくれ……。
その想いは、サーヴァントに届き、一人の聖女が降臨する。
 

 

 

聖杯戦争の裁定者

 

これは、士郎に召喚されたのが、セイバーではなくルーラーだったら、という『Fate/stay night』二次小説作品です。
聖杯戦争にいたる過程は大筋は同じなため、その経緯はあらすじ程度にまとめているのがとても良かったです。
まさ聖遺物でもないものが媒体になるとは思いませんでした。
それくらい意外なもので英霊が召喚されたとあれば、凛も口がふさがりません。
今回の聖杯戦争で士郎に呼ばれたのは、セイバーではありません。
それは、我欲のない魔術使いの士郎だからこそ、あったのではないかという可能性の物語。
過去の自分では経験しえなかった聖杯戦争になったことをアーチャーはどのようにとらえるのか。
イレギュラーなサーヴァントで起こる士郎とアーチャーの変化が気になります。

 
▼結月ゆかりさんが熱唱したようです。

 
【PC/スマホ版】士郎「倫理の課題で聖書を渡された」
 
【携帯版】士郎「倫理の課題で聖書を渡された」
 
 

二次小説 ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ