【魔法師じゃない、魔法が使えるだけ】魔法科高校の一般人

魔法科高校九校戦北山雫

評価:C

原作:魔法科高校の劣等生

ジャンル:再構成

主人公:一般人(だが魔法は使える)

投稿サイト:ハーメルン

とある一般人は、1つの論文を書き終えた。それは、”一般人にも魔法が使える”というもの。その論文が魔法科高校の教師の目にとまり、彼は魔法科高校を受験することになったのだ。
「魔法科高校に一般人はいないよ?」
北山雫の言葉は、ここに覆されるのである。

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これは、『魔法科高校の劣等生』に一般人をつっこんだ二次小説作品です。論文で一般人にも魔法が使えることを証明してしまった主人公。その証拠に、両親は魔法に全く関わりがありません。魔法師じゃないけど魔法が使え、なぜかAクラスに入学できたことに違和感がありますが、その理由も今後明らかになるでしょう。入学早々、魔法師じゃないと宣言してしまっていますが、この秘密は隠しておいた方が勘違いを誘えたのではないでしょうか。他作品とは変わったアプローチで始まっていることで今後の展開が気になってしまいます。


▼魔法科高校が(たぶん)よくわかる解説動画

【PC/スマホ版】魔法科高校の一般人

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