魔法科高校の転生者、あるいは一般人、しかし不良、もしくは問題児、または異端者、のちにチート

術式解除

評価:A

原作:魔法科高校の劣等生

ジャンル:転生

主人公:転生者で一般人で問題児な不良(オリ主)

投稿サイト:ハーメルン

神様に願ったわけでもないが、転生してしまった主人公。自分自身が生まれたことに罪悪感を抱きつつ、生きてきた。しかし、その感情が不真面目な格好をし、周囲からは不良として認識される。その彼が、なぜか魔法科高校の門を潜ることになる。家系は魔法と縁のない一般人しかいないはずなのに、主人公だけが魔法の才能ありと判決が下されたのだ。彼は、持ち前の知識と、常識知らずの魔法師たちにイラつきながらも、魔法科高で生活していくことになる。彼が魔法科高校に入学した目的とは一体なんなのか?



▼ハーレムだからしかたないね。

魔法科高校の劣等生 (16) 四葉継承編 (電撃文庫)
佐島勤
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これは、属性をいろいろ混ぜ混ぜして誕生した転生者が主人公の『魔法科高校の劣等生』の二次小説作品です。タイトルに属性がいろいろ書かれていますが、一般人の問題児といえば「不良」です。不良なら普通なら避けて通りますが、魔法師たちは一般人ではありません。たとえ、ヤンキーにみえるほどの容姿をしていても、魔法を使える彼らから見れば、たいして恐れる対象にはなりえません。しかし、この不良は、魔法科に通える時点で一般人ではありません。魔法には論理武装して対抗です。何せ、魔法科高校に通う生徒は社会のルールを守れないやつらが目立っています。生徒会が表立って問題にしていないだけで、警察が介入してきてもいいレベルの問題を入学2日目から起こしているのですから。原作では、魔法師の立場からでしか物事を見ていませんが、この作品は一般人からの視点で魔法師、魔法というものを見ています。主人公が、魔法師たちの問題行動をバッサリ切り捨てているので、アンチが強いですが、論理的に説明しているので、読者も納得てきる部分があるかと想います。

▼うどんをかっこよく熱弁するマンガ

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