やはり俺たちの高校生活は灰色である〜古典部と奉仕部の邂逅〜

評価:B

原作:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。,氷菓

ジャンル:クロスオーバー

主人公:比企谷八幡

投稿サイト:ハーメルン

「やはり俺たちの高校生活は灰色である」の前日譚

神北高校には変わった部活動が乱立していた。
そのひとつ、奉仕部に所属していた比企谷八幡は、部活が廃部になると聞かされうろたえていた。
しかし、平塚先生から、古典部と合併する案がもたらされた。
こうして、目の死んでいるハイスペック比企谷八幡と、省エネ折木奉太郎は出会ったのだ。


▼米澤ミステリワールドの記念碑的傑作

神北高校は部活が多すぎる

これは、二次小説『やはり俺たちの高校生活は灰色である』の前の物語にあたる二次小説作品です。
部活の規定が変更になったことにより廃部されることになった奉仕部に、八幡はあることに気がつきます。
『氷菓』本編で、神北高校は特殊な部活が多く存在していることがみえます。
部活が多すぎ、顧問の先生も足りなくなることで、部活動縮小の動きが出てきたのです。
それは、奉仕部だけでなく、現状2名の古典部も例外ではありません。
そうして、顔を合わせた奉仕部員と古典部員。
自己紹介をしていく中で、いつの間にか推理合戦になって……。
これも、古典部らしいと言えば、らしい。


▼総統閣下が見たようです


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