【浦風を愛でるのだ】深海棲艦になった。夢だと思った。

評価:B

原作:艦隊これくしょん

ジャンル:TS/性転換

主人公:深海棲艦

投稿サイト:ハーメルン

深夜に艦これをするほどゲームにハマッていた少年は、自分が深海棲艦になっている夢をみていた。実に都合の良い夢である。
「だが、そんなこと関係ねえ。俺は浦風の胸に飛び込みたいのだ!」
これは、浦風ラブなプレイヤーが、浦風に(会い)に行く物語。

「艦これ」運営鎮守府公式カレンダー2016  壁掛け B3

これは、浦風提督が実際に艦娘に会いに行く『艦隊これくしょん』の二次小説です。主人公は深夜に寝落ちしたのか、自分自身が深海棲姫になっても、艦娘を間近に見ても、都合の良い夢だと勘違いしてしまいます。浦風に会うために、ホイホイ鎮守府について行ってしまいます。人類を襲う衝動などもなく、全力で浦風を目指して行動する主人公は、ある意味提督の鏡です。しかし、浦風に会ったとき、言葉を交わす前に発砲されるのが目に浮かびます。ぶっ飛んだ元提督は、これが夢ではなく、現実だということに気がつくときは、いつになるのでしょうか?

▼これはR-15指定/strong>


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