【アフター】犬吠埼樹は勇者である

評価:S

原作:結城友奈は勇者である

ジャンル:アフターストーリー(If)

主人公:犬吠埼樹

投稿サイト:pixiv

犬吠埼樹の勇気の物語

神世紀301年――。
讃州中学勇者部は、今日も人々のため、依頼をこなしていた。
勇者部メンバーは、
結城友奈。
東郷美森。
犬吠埼樹。
乃木園子。
そして、部長である三好夏凜。
以上の5名である。
ある日、大赦から犬吠埼樹宛てに、スマホが届けられる。
姉の犬吠埼風と、勇者部メンバーとともに、勇者としてお国を守っていたときのものだ。
大赦からの手紙とともに届けられたそれが意味するものとは?


▼西暦から神世紀に変わる頃の物語

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アニメ原作より後の、あったかもしれない物語


これは、『結城友奈は勇者である』の犬吠埼樹を主人公にしたもしもな物語です。
バーテックスから神樹様を守る戦いの後、勇者のお役目を返上。乃木園子の勇者部入部。そして、犬吠埼風の卒業。
つらいこともあったけど、今日も、新部長・三好夏凜とゆかいな仲間たちは、活動にいそしんでいました。
そんなある日、大赦から、勇者として使っていたスマホと手紙が送られてきました。
内容は、バーテックスの総力戦に参加されたし。
勇者として力を失った勇者部の中で、ただひとり能力を取り上げられなかった樹は、大赦の要請に応じるのでしょうか。
いつも姉の背中を追っていた彼女が、今度は、後輩勇者たちの前に立つ。

文章に挿絵もあり、一冊の小説を読んでいるような感じがしました。
表現が細かく、文章から風景が思い浮かびます。
勇者部のみんなと戦っていたときとは違い、今度はひとりでバーテックスと戦うことになる樹の、決意や勇気がひしひしと伝わってきました。
『勇者であるシリーズ』3作とともに、読んでおきたい作品です。








犬吠埼樹は勇者である (前編)

    

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