ホモが行く異世界スマートフォン

評価:B

原作:異世界はスマートフォンとともに。

ジャンル:再構成

主人公:望月冬夜(ホモ)

投稿サイト:ハーメルン

スマホ太郎はノンケ


どこかの撮影スタジオと見間違う神様の住居に、望月冬夜はいた。
どうやら彼は死んでしまったようだ。
神の許しがたい所業に憤怒する彼だったが、強制転移させられ、あっけなく大地に舞い降りた。
彼は人がそれほどできてはいない。
神がさりげなく施した特典は、スマホだけ(電子辞書とマップ機能のみ)。
それだけで所詮一般人の冬夜が、生き残れるのだろうか?
――なお、自身の身体能力が向上していることに気づくのは、後のことであった。

冬夜「はぁ~、つっかえ」


これは、ホモと化した望月冬夜が強制的に転生させられた『異世界はスマートフォンとともに。』二次小説作品です。
原作で、わずか15歳でできた大人の風格(?)を持っている望月冬夜。
この作品では、どこにでもいるホモ。
度胸も人並です。
たとえ、ホモであろうと、戦いなど経験がない。
どんなに能力を向上しようが、実際に生物を斬る、潰すという行為をしようとは思わないでしょう。
そんな人並みの感情を、ホモは持っているのです。
原作のようなベリーイージーモードではありません。
ホモは、シリアスな展開になったとき、ふざけ通すことができるのか。




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