【響はOTONA】戦姫絶唱シンフォギア ~Gungnir Girl’s Origin~

評価:B

原作:戦姫絶唱シンフォギア

ジャンル:逆行

主人公:立花響

投稿サイト:ハーメルン

絶望した響

ノイズというものに対抗するために、シンフォギアが作られた。
それを纏い、人類のために戦い続けた立花響だったが、人と人同士の戦争が始まってしまった。
そして、その原因は自分たち、奏者にあるといったのだ。
人々のために戦ってきた響は、その意味を、親友を、居場所を失ってしまった。
そんな響を不可解な現象が襲う。
彼女は、なぜか昔にタイムスリップしていたのだ。
懐かしい師匠との再会にも、彼女は心揺さぶられることはない。
その心はすでに壊れていたのだから。

二課が知らないシンフォギア

これは、OTONAになった響が、シンフォギア奏者になるきっかけとなった時代まで逆行した『戦姫絶唱シンフォギア』二次小説作品です。
人間とは勝手なもので、守ってくれた正義の見方を糾弾しました。
ノイズから助けてくれたシンフォギア奏者をノイズたち、化け物と同類に見、不幸の種としてみていたのです。
それに絶望した立花響は、心が砕け散った状態で、タイムスリップしたようです。
ノイズなんて、もう放っておけばいいのに、それが本能なのか、彼女はシンフォギアを纏い、ノイズを駆逐しています。
絶望した彼女に、師匠の声は届くのか?
だれか、未来を早くつれてこい!





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