『ご注文はうさぎですか??』第7羽、完全に妹になりきったチノちゃんにココア歓喜!!

『ご注文はうさぎですか??』も後半に突入。今回は、マジ神回です!
ラビットハウスで仕事中に、ココアちゃんの制服にコーヒーがついてしまいました。このままではシミになってしまいます。そこで、大きな桶を持ってきたココアちゃん。いったい何をしようというのか?

▼制服にコーヒーが!

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チノ「家の洗濯機が壊れてしまいました」

家の洗濯機が壊れてしまって、コインランドリーを勧めるチノちゃん。

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ココア「さあ、レッツ手洗い」

制服を手洗いするのはめんどくさいのですが、なぜか輝くオーラを身にまとってワクワクしているココアちゃん。前回、チノのお姉ちゃんとして一皮むけたと思ったけど、まだまだ子どもらしいところがあります。

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洗濯は、洗濯機に入れて洗剤を入れて、ピッとスタートボタンを押すだけです。現代では、それだけのアクションで洗濯終了。しかし、ココアちゃんには、ラビットハウスで仕事をしているため、制服には人一倍愛着があるのでしょう。

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貧乏な生活の知恵を持つシャロちゃんも参戦して、洗濯の見本を疲労します。ただ手でゴシゴシするだけではないのですヨ。しっかり、シャロ先生の言うことを実践しましょう。

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チノちゃんが見上げる先には、空に飛んでいくシャボン玉たちが。ココアちゃんたちの空間だけメルヘンになっていきます。手を合わせて、息を吹きかけてシャボン玉をつくるみんな。こういう遊びは、小学生の頃を思い出します。

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チノ「あれ、ココアさんは?」

ココア「チノちゃ~ん、た~す~け~て~」

洗濯場から消えたココアちゃんを探しに行く妹。ココアちゃんに何があったのか?

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唐突に襲いかかるカーテンおばけ。

チノちゃんはお化けが苦手です。驚きのあまり固まってしまいました。

まあ、正体はココアちゃんなんですけどね。

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カーテンを運び終えて、再び洗濯再開です。

リゼ「洗濯機なしで、大丈夫か?」

ココア「大丈夫だ、モンダイナイ」

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みんなで協力して足踏みしてカーテンを洗います。友達全員で1つのことを成し遂げるってスバラシイネ。

この暖かい空間は、ほほえま~。

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カーテンの洗濯がおわらない!

さすがに、カーテンを手洗いするのはムリがあったか。

ココア「みんな、オラに力をわけてくれ!」

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リゼ「もう(力を)かしているだろ?」

リゼ先輩の冷静なツッコミ。そんなネタをする前に足を動かせということですね。分かります。

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千夜「少し休憩にしましょう」

日も傾いてきたところで、休憩です。再び登場した。甘兎庵特製ロシアン緑茶の登場。

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千夜「1つだけ、青汁をまぜてみました。」

1シーンに必ずボケを入れる千夜ちゃん。しかし、本職は、和菓子屋さん。

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自分でしこんで、自滅する。これが因果報応。

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ココア「全部、洗濯完了だよ」

チノ「目~~~~!!」

洗濯終了したのに、一部のボタンが弾けとんだ。

▼一方そのころ

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風で飛ばされた洗濯物が青山さんの頭の上に。

青山さんの出番これだけ!?

▼その夜、カレーの隠し味にリゼ先輩はチョコを持ってきました。

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このチョコの正体はウイスキーボンボンだったようです。

ひとくち食べただけで酔ってしまった。

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ここ、ゆっくりまんじゅう。

ココアちゃんも酔ってしまったようです。

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チノ「ごめんね、お姉ちゃん」

シャロ、リゼ、千夜「なにごと~~!?」

ココア「なにごと~~!?(歓喜)」

この、チノちゃんは反則です! まさに神回にふさわしいですね。ストーリー前半でほのぼの、後半でこの豹変。第1期最終羽以来の「お姉ちゃん」をいただきました。

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ココアちゃんの夢がかなった瞬間です。これが、理想の妹ですね。

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しかし、ココアちゃんはスルー……。

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ココア「姉の座をかけて勝負だよ」

リゼ「悪いが今回ばかりは譲れない」

ラビットハウスの従業員二人が、妹を巡ってバトる!

しかし、ココアちゃんって、そんな低い声だせるんですね。思わず身震いしました。

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CQCを決められるココアちゃん。しかし、妹愛があふれて顔はニヤニヤ。

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母親シャロちゃん。5人の中では、唯一の頼れる人となっています。

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ワイルドギースを後頭部に投げつけられ、倒れそうになるチノちゃん。

ココアちゃんは、チノちゃんを抱きしめる。

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衝撃で酔いが覚めたチノちゃんは、顔真っ赤。

みんなをお姉ちゃんと慕うチノちゃんは新鮮ですが、いつものチノちゃんとココアちゃんの距離が本当の姉妹ですから。私は、いつもの2人が好きです。

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チノ「演技ですから~~~~!!」

先ほどの醜態を、演技といういいわけで乗りこえようとするチノちゃん。ムリがあるなあ。

今回は、前半がほんわか、後半がほほえま~な物語構成でした。木組みの街のやさしい風景と日常で癒されつつ、チノちゃんにニヤニヤしてしまいました。アニメの舞台は、外国の街を参考にして描かれているようですが、いつか聖地に舞台探訪してみたいです。


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