衛宮士郎は■■■■■である

評価:B

原作:鷲尾須美は勇者である

ジャンル:再構成

主人公:衛宮士郎(小学生)

投稿サイト:ハーメルン

彼の名は?


神世紀298年。
神樹様に選ばれた3人の少女は、学業の傍ら、バーテックスと戦っていた。
鷲尾須美、三ノ輪銀、乃木園子のクラスメイトである衛宮士郎は、彼女たちが戦っているなど全く知らず、普通の日常を謳歌する。
しかし、彼は勇者の戦いに紛れ込んでしまった。
戦う術を持たない一般人にバーテックスは牙を剥く。
そんなとき、彼の魂に染み込んでいた知識が目覚める。

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衛宮士郎の名を借りた誰かさん


これは、衛宮士郎の魂を持った誰かさんが神世紀を生きる『鷲尾須美は勇者である』二次小説作品です。
神樹館六年生の衛宮士郎は、悪夢に苛まれていました。
周囲を身体が燃えるにおい。
もはや生きているのか死んでいるのかわからない地獄。
そこから救われた一人の少年の光景。
残念ながら、衛宮士郎の名を持っている時点で、そうなることは運命だったのです。
神樹が作り出すフィールドに舞う勇者たちと、巨大な敵。
一般人の士郎がいることはありえないのに、士郎はその巨大な敵に立ち向かいます。
それが、衛宮士郎という存在。
バーテックスには、伝説の刀剣は通用するのか、という疑問よりも先に行動してしまう。
それが、衛宮士郎。
彼は、記憶に従い、勇者たちと戦います。
男の勇者として戦った先に、何が残っているのでしょうか?


▼流れ、変わったな


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