【社畜少女】ダンジョンにヒーラーがいるのは間違っているのだろうか

評価:A

原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

ジャンル:TS/性転換

主人公:MMORPG自キャラ

投稿サイト:ハーメルン

社畜だった少女は、自身を偽る


名前を失った主人公は、自分の唯一の楽しみだったMMORPGのキャラクターになっていた。
そして、洞窟らしきダンジョンの真っ只中に自分がいることを確認し、モンスターに話しかけてみた。
当然、モンスターが人の言葉など理解するわけがない。主人公は、モンスターに追い回され、まさに命を奪われようというところで、英雄<<ヒーロー>>が現れたのだ。白髪に赤い目を持つ兎、ベル・クラネルである。
目と目が見詰め合う瞬間、彼は思っただろう。
『ダンジョンに出会いを求めていたのは間違いではなかった!』

MMOROGキャラになってみる

これは、とある社畜青年がMMORPGのキャラになってダンジョンに放りこまれた『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』二次小説作品です。
MMORPGの醍醐味といえば、自分の理想を、分身とも言えるキャラにつめこめられることです。主人公が自分の分身(キャラ)を女性に設定しました。所詮ネカマというやつです。ネトゲだからこその楽しみかたですね。そして、主人公は神様に出会ったわけでもないのに、唐突に、MMORPGのキャラになって、ダンジョンに放置こまれました。
『どうしてこうなった?』
そこで出会ったのは、赤い兎ベル・クラネル。物語が始まって1話目で、ベル君はダンジョンに出会いを求めていた願いが叶ってしまいました。主人公を自分のファミリアにお持ち帰りできたベル君は、この先、主人公と信頼を育むことができるのでしょうか。それとも一途に、アイズ何某の想いを貫いていくのでしょうか。主人公の今後の展開と同時に、ベル君の想いがどうなるのか、ということも気になる作品です。

▼これもひとつの芸術





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