【オラリオの日常】それでも俺はじゃが丸くんを売る

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っていた。

評価:C

原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

ジャンル:サイドストーリー

主人公:じゃが丸店長

投稿サイト:ハーメルン

神ヘスティアのバイト先は、じゃが丸君を販売している。じゃが丸くんは、迷宮都市オラリオの名物である。どんなに貧乏でも、お腹が満たせるすぐれものだ。
ヘスティアさまがごちそうと称して、ベルくんといっしょに食べている風景は萌える。神様も一押しの食べ物なのだ。さて、じゃが丸くんは冒険者の中でもけっこうな人気商品。じゃが丸くんを販売する店長は、今日もスマイルで販売している。

これは、迷宮都市オラリオでじゃが丸くんを売る店長と、それを買いに来る客のふれあいを描いた物語です。冒険者との対立や、血を見る戦闘などはいっさい登場しません。ヘスティア様をはじめ、常連客との会話を楽しむ物語です。常連客が誰なのか、会話内容を見て想像してみましょう。1話1話が短く、4コママンガを読むように、気軽な気持ちで読めます。ただ、会話文が多く、地の文が少ないので、物足りなさを感じるかもしれません。

▼とあるヘスティア



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