氷菓 〜無色の探偵〜

評価:B

原作:氷菓

ジャンル:再構成

主人公:南雲晴(オリ主)

投稿サイト:ハーメルン

薔薇色の学校生活なんてあるわけないだろ


神北高校の教室で、南雲晴はクラスメイトの雑談をチラッと聞いていた。
高校生というのは、人生の薔薇色の時期だと。
対して、省エネをモットーとするクラスメイトは灰色だと。
それならば、入学式に遅刻して、クラス委員に強制された自分は何色だ?
持論を展開するなら、自分は何色でもない。
そう思えば、そうなのだ。
他愛もない会話をして、南雲晴は折木奉太郎とともに古典部に入部する。
それが、何色でもない南雲晴が、色に染まる出来事に巻き込まれていく。

探偵は巻き込まれる運命


これは、神北高校に入学した主人公が古典部に入部した『氷菓』二次小説作品です。
入学した初日から遅刻するという大失態を犯した主人公は、なぜかクラス委員になってしまいました。
それはともかく、折木奉太郎とともに古典部にやってきた主人公は、千反田えると出会います。
えるのペースに乗せられて、参加する主人公。
ノリノリである。
謎が謎を呼ぶ事件をすんなり解決した奉太郎と主人公は、良いコンビを組めそう。
灰色を自称する折木奉太郎と、無色を自称する主人公。
何者にも揺るがない二人が、やがて出会うミステリーを斬る。

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