【常時発動するカリスマ】幻想郷での生活は胃が痛くなる……

評価:A

原作:東方project

ジャンル:勘違い,転生

主人公:レミリア・スカーレット

投稿サイト:ハーメルン

カリスマあふれるレミリア


幻想郷に存在する紅い館、紅魔館。そこに住まう吸血鬼の存在は、人里の人々や、他の妖怪からも恐怖されていた。しかし、当の吸血鬼は愚痴る。「こんなはずじゃ、なかったのに」と。
レミリアが行動を起こすと、それを従者が、門番が、親友が、なぜか間違って解釈する。
頭の中ではれみりゃというあだ名が似合うほどおっちょこちょいなのに、常にあふれるカリスマが、周囲から忠誠と敬意を誘い、敵からは敵意、殺意を抱かせる。
カリスマレミリアは、今日も胃痛に悩まされる。


添い寝CDを生み出したサークル<<アールグレイ>>が送る告白シリーズレミリア編。


平穏を求めても、敵がやってくる


これは、永遠に幼き月レミリア・スカーレットに転生した主人公が、胃痛に悩まされながら、平穏な生活を求める二次小説作品です。
スペルカードルールが博霊の巫女により制定され、初めて使用された紅霧異変。
その首謀者はレミリア・スカーレットですが、それより以前に起こった吸血鬼異変で、レミリアはやらかしました。その小さな体から溢れるカリスマで、無駄に大妖怪を煽ってしまったのです。以来、原作どおりにスペカルールが作られたものの、他と友好関係は結べなくなりました。
レミリアに転生したけど、幻想郷で好き勝手やったら、スキマ妖怪の怒りを買って全滅ENDです。だから、原作どおりに過ごすしかありません。平穏に過ごすにはそれしかない!
このレミリアは、博霊の巫女が助けてくれるよ、たぶん……。

▼この動画のレミリアはカリスマが不足している






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