憑依した先はCGS一軍の隊員でした。

評価:B

原作:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

ジャンル:憑依

主人公:オリ主

投稿サイト:ハーメルン

主人公は仲間に入りたそうに参番組を見ている


CGSの壱番組には、彼らの中で一番強いと自負している者がいた。
彼の名は、トウガ・サイトー。
壱番組だというのに、ハエダ達から顎でこき使われている。
参番組と同じような境遇だった。
彼は、参番組とは意外と仲が良い。
なぜなら、壱番組の鬱憤ばらしをかばったり、参番組のために畑を耕したりと、何かと世話をやいているからだ。
彼が、参番組を気にかけているのは理由があった。
いずれ、オルガ・イツカが鉄華団をつくることを知っているからだ。
決して離れることのない絆。
それに、どうしようもなく憧れた。
だから、今日も参番組となかよくしよう。

(信頼を)勝ち取りたい!


これは、火星のCGS隊員に憑依した人間の『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』二次小説作品です。
CGS壱番組でありながら、オルガをはじめ、参番組にやさしく接してくれるトウガには、とある秘密がありました。
それは、彼自身は別人が動かしていて、彼の生きている世界の未来知識を保有しているということです。
未来知識があるなら、戦いに身を投じるよりも、原作に流されるのではなく、抜け出すこともできるでしょうが、主人公は参番組と縁をつくり、立場の獲得をしようとします。
それは、鉄華団の生き方に憧れたからでしょうか。
たとえ、泥をすすろうが、鉄華団に組み込めるならと、罵倒されようが、頑張れる。
鉄華団とともに、トウガが行き着く未来は、どんな結末を迎えるのでしょうか。


▼キボウノハナ~♪



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