「 東方project 」一覧

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もしもカカロットが幻想郷に落ちていたら

惑星ベジータの消滅。 フリーザがサイヤ人を滅ぼす前に、PODが地球にめがけて射出された。 その中には、赤ん坊のカカロットが乗っている。 彼は、地球に墜落し、孫悟飯に拾われるはずだった。 しかし、彼が落ちたのは、幻想郷である。 カカロットの存在は生き残りサイヤ人ですら忘れられたのだ。 人々から忘れられた存在は幻想と化す。 それは、カカロットも例外ではない。 幻想郷に純粋なサイヤ人が降ってきた。

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転生河童の日常譚

幻想郷。 それは、ヒトから忘れられた者たちが集う楽園。 妖怪や神様、妖精、亡霊まで、怪異と呼ばれる者が住まう土地。 妖怪の山には、一区画に近代的な、和に似つかわしくない建造物がある。 それは、幻想郷のエンジニア、河童という種族がいることを表している。 さて、滝涼みずはという河童は、河城にとりと同じくエンジニアなわけだが、彼女には、誰にも言えない秘密があった。 彼女は、幻想郷の外に住まう人間だったのだ。 転生輪廻の輪から零れ落ちたのか、はたまた、閻魔の四季映姫によって裁かれた結果なのか、今世は人間であらず、妖怪の河童に転生した。 さりとて、人間と別段変わったことはない。 寝て、起きて、食べて、寝る。 何も変わらない。 彼女は、河童ライフをただ楽しむのだった。

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世界を救ったサイヤ人が幻想入り

魔人ブウから全宇宙を救った孫悟空。 その数ヵ月後、悟空は宙に浮く穴を見つけた。 そこから強い気をたくさん感知した悟空は、まだ知らぬ敵に興奮し、穴に入っていってしまった。 その穴とは、スキマ妖怪のスキマとは知らず……。 幻想郷に降り立つ宇宙最強の男は、幻想郷の強者たちに、どのような戦いを繰り広げるのか。

【れみりゃとレミリア】カリスマ分裂体

【れみりゃとレミリア】カリスマ分裂体

幻想郷には、悪魔がすんでいるとされる場所がある。 紅魔館という場所には、吸血鬼がいる。 館の主、レミリア・スカーレットは、仕える従者、十六夜咲夜のおやつを今か今かと待っていた。 そこに、紅霧事変で見せたカリスマなど欠片もない。 おやつは別腹と言わんばかりに、次々と平らげるレミリアは、場違いな介入によって分裂してしまったのだ。 カリスマのあるレミリアと、カリスマゼロのれみりゃ。 一体彼女に何が起こったのか。

ハリーポッターと新聞記者

ハリーポッターと新聞記者

今日も清く正しい射命丸文は、自分の発行している文々。新聞のネタを探していた。 そこに妖怪の大賢者八雲紫から声がかかる。 「幻想郷が滅ぶかもしれないわ」 事態の重大さを重く受け止めた文は、潔く紫の話に乗っかるのだ。 出張取材するのは、幻想郷の外の世界、イギリスのホグワーツ魔法学院。 「あれ、これはアリスさんやマリサさんが、行くべきでは?」

ルイズと動く図書館

ルイズと動く図書館

パチュリー・ノーレッジ。 知識と日陰の少女は、今日も本を手に読書中だった。 いつもどおりの風景は、唐突に邪魔が入った。 遠い地、ハルケギニアからの召喚扉が開いたのだ。 その魔法に興味を持ったパチュリーは、扉の先にいる人物にコンタクトを取る。 湧き上がる探求心を抑えられないパチュリーは、召喚主ルイズのもとにやってきたのだった。