「 戦姫絶唱シンフォギア 」一覧

【すべて知っている未来さん】393に転生しました

【すべて知っている未来さん】393に転生しました

とある日、目が覚めたら生涯共にしたAIBOがなくなっていた。 AIBO~~~。 だが、別に未練はない。 今はないなりに生活できているのだから。 そして、前世の記憶を垣間見ると、見覚えのある元気いっぱいな様子で「ウェヒヒww」と笑顔を振りまく少女は、おそらく立花響。 やはり自分は、小日向未来になってしまったのだと感じていた。 原作でもわかる通り、未来は響が大好きなのだ。 そして、自分も響が大好きなのだ。 彼女は原作知識を活かして、立花響を幸せにするために奮闘する。

今を生きて、明日を歌う為に

今を生きて、明日を歌う為に

医療施設にいるのが当たり前の生活になっていた彼女は、それが特異体質がゆえだと納得していた。 そしてまた、医療施設を移されるための役人(?)が訪れる。 身体の一部に機材をはめ込んでもなお、彼女はまだ生きたいと想う。 彼女、完全聖遺物を身体に埋め込まれている真琴明日歌は、シンフォギアを纏うことで、己の命の使い道を見出した。

GAMERA /シンフォギアの守護者

GAMERA /シンフォギアの守護者

彼女、草凪朱音は前世というものを持っていた。 前世では、ガメラという生物兵器だった彼女は、何の因果か、人類に脅威を振るうノイズという存在に立ち向かうための武装を手に入れた。 シンフォギアを纏った彼女は、ノイズを潰す。 人間に生まれ変わるも、再び戦いを宿命づけられたガメラは、何を見る?

【男の装者(女体化)】戦姫絶唱シンフォギアシリーズ

【男の装者(女体化)】戦姫絶唱シンフォギアシリーズ

フィーネと和解し、ルナアタックを終息させた立花響は、今日もノイズから人たちを守っていた。 そんなある日、ノイズの大群に襲われている人を救う任務が課せられる。 しかし、それはシンフォギアを纏ってはいるものの、右往左往している人物。 さらには、すでに他界しているかつての仲間の姿だったのだ。 変身を解いた姿は、立花響のよく知る人物で……。