「 プリズマ☆イリヤ 」一覧

【衛宮(弟)】Fate/cross silent

【衛宮(弟)】Fate/cross silent

衛宮家は少々特殊な家庭だった。 衛宮切継に拾われた少年は、衛宮響という名をもらい、平凡ながらも平和な日常を自慢の姉、イリヤスフィール・フォン・アインツベルンとともに謳歌していた。 しかし、その日常は唐突に崩れ去る。 カレイドステッキの襲来によって、姉のイリヤがピンクのフリフリ衣装を身に纏い、クラスカード回収を強制させられたのだ。 弟が姉を心配しないわけがない。 イリヤの傍を片時の離れない響は、姉のために、見知らぬ力を開花する。 これは、もしもな平行世界の物語。

Fateプリズマ☆ロード

Fateプリズマ☆ロード

冬木の地において散らばってしまったクラスカードを収集する凛とルヴィア。 しかし、彼女たちは協力というものをしない。 顔を合わせば、激突する様子を思い描いた大師父は、助っ人を冬木の地に送る。 俺の名は、ロード・エルメロイⅡ。 大師父に呼ばれて、彼の怪しげな液体をクイッと飲んだら、身体が縮んでしまっていた!? しかも、美少女だと……。 カード回収にわざわざTSする必要があったんですか、大師父……(泣)

Fate / 「さぁ、プリズマ☆イリヤを始めよう」

Fate / 「さぁ、プリズマ☆イリヤを始めよう」

地獄を見た。 一面が赤く、自分も焼け死ぬ。 そう思ったところ、自分を抱き上げている存在に気づいた。 その者、衛宮切継の表情をみた士郎は、そこが聖杯戦争が起こるヤバい世界だと理解した。 彼は、聖杯戦争を生き残った。 士郎を演じきったのだ。 そして、それはまた繰り返される。 だが、衛宮切継がいる。 彼の妻がいる。 そして、妹のイリヤがいる。 彼は、プリズマイリヤの世界にいたのだ。 もはや、彼は主役ではない。 舞台に上がらなくてもよくなった。 正義の味方を演じる必要はない。

このきっと素晴らしい世界で美遊に祝福を

このきっと素晴らしい世界で美遊に祝福を

衛宮士郎は、妹の美遊を守るために、その他のものを捨てた。 ボロボロになりながらも美遊を守ってきたが、やはり限界が近い。 士郎は、聖杯に願う。 妹を幸せにしてやってほしい。 しかし、美遊も士郎の幸せを願っている。 二つの願いは、聖杯に聞き届けられた。 美遊を幸せにできる世界に転移する。 だが、転移させられてたのは、知能の低い日本担当女神がいる死後の世界だった。