「 二次小説紹介 」一覧

汚い艦娘を見つけたので虐待することにした

汚い艦娘を見つけたので虐待することにした

前提督が何をしたかは不明だが、その鎮守府に新たな提督がやってきた。 彼は、鎮守府にいた艦娘たちに、驚愕した。 ボロボロなのだ。 正直に言うと、きたない。 提督は、艦娘を兵器としてみている。 人として扱わないと誓っているのだ。 これから行うのは、粛正だ。 彼は、道具をきれいにメンテナンスし、食事を与え、睡眠を要求した。 これがブラック提督の所業。

【竜と骨】小林さんちのアインズ様

【竜と骨】小林さんちのアインズ様

ドラゴンのトールというメイドさんとともに暮らしている小林さんは、酒の勢いに任せて召喚術を試みる。 怪しげな本ではなく、小学生の自由研究ができるようなやさしい本を参考に、人間の小林さんでも召喚術が使えるかどうか実験してみたのだ。 その結果、どこかのホラー映画よろしくな骸骨が現れた。 彼の名は、モモンガ改め、アインズ・ウール・ゴウン。 異世界で異形のものたちを従えて世界征服を企てている骨であった。 ドラゴンが身近にいる小林さんは、彼がいかつい骨だろうと受け入れてしまうのだった。

【ホラー】この素晴らしい世界に、少し不思議な話を。

【ホラー】この素晴らしい世界に、少し不思議な話を。

幽霊屋敷をアクアの力で掃除し、無事に住むことになったしばらく後のこと。 「あなた憑いているわよ?」 唐突に、アクアがそんなことを口走ってしまったから大変だ。 おばけ怖がりなめぐみんとカズマは、背筋が凍りつくほどに青ざめた表情になっている。 普段は、おふざけ、さわがしいカズマのパーティは、またもや騒動を巻き起こす。

【カリスマ上昇】ハイスクール・フリート 岬明乃の悪夢

【カリスマ上昇】ハイスクール・フリート 岬明乃の悪夢

ブルーマーメイドという誰しもが憧れる職業がある。 それに就くには、幾重にもなる難関を突破しなければならない。 横須賀女子海洋学校にも今年度、ブルーマーメイドに憧れる学生たちが入学してきた。 その中でも、天才的な成績で入学した女子生徒がいる。 岬明乃。 ひたすら勉学に励んだ彼女の胸に溢れる思いは、黒いもので満たされている。

【1人で戦車道】戦車には私たちが乗っています

【1人で戦車道】戦車には私たちが乗っています

神様転生という珍妙な現象に遭遇した主人公は、なぜか学園艦に乗っていた。 何を言っているか分からねえと思うが……え、分かる? 手に入れた戦車をたった一人で運用できるわけがない。 そう思っていた時期が私にもありました。 しかし、神様によって与えられた能力で1人3役? いや、6役? こなしてみせる!!