「 二次小説紹介 」一覧

Overlord of Overdose ~黒の聖者・白の奴隷~

Overlord of Overdose ~黒の聖者・白の奴隷~

ユグドラシルにして、最悪最強の名を轟かせたギルド「アインズ・ウール・ゴウン」。 仲間たちが次々と去っていくなか、ギルド長のモモンガは、サービス終了日までギルドを維持していた。 そして、サービス終了当日にメンバーを待つモモンガに、サプライズな仲間が駆け付けた。 <<みかか>>というプレイヤーは、突如として音信不通になり、ユグドラシルを去っていたのだ。 しかし、5年の沈黙を破り、彼女はナザリック大墳墓に帰還した。 仲間の帰還を喜ぶモモンガは、最後の最後で救われたような気がした。 これでリアルに戻ってもやっていけそうだ……。 しかし、彼と彼女は、溝を埋めるかのように、長い長い旅に出ていくことになるとは知る由もない。

【オーバーロードひとり旅】わたしはだれ?

【オーバーロードひとり旅】わたしはだれ?

楽しかった日々を懐かしむ骨が一人いた。 ギルド<<アインズ・ウール・ゴウン>>のギルド長モモンガである。 彼は、DMMO-RPGユグドラシルのサービス終了日に、ギルドメンバー全員にメールを送った。 最終日だから、会いませんか?――と。 しかし、モモンガに合いに来てくれた者は、いなかった。 リアルはカウントダウンの始まった絶望な世界。 それならば、いっそのこと自分も消えてしまいたい。 そう願ったモモンガは、とある森にいた。 己の記憶を一切失って。

NO IMAGE

死に芸精霊のデート・ア・ライブ

今日も精霊攻略に呼び出された五河士道。 彼の義妹、五河琴里によって言い渡された指令は、精霊イモータルをデレさせること。 この精霊は、脅威がほぼない。 よって、攻略を後回しにされていた精霊なのだ。 出現度は、精霊の中でもトップクラスを誇るのだが。 やけに精霊と出会ってしまう体質の五河士道が、今まで出会っていないなど、奇跡的な確率だろう。 そんな精霊にデートに誘う士道は、彼女を攻略できるのか?

ストライクウィッチーズ 旭日の翼

ストライクウィッチーズ 旭日の翼

北極海上空で繰り広げられているドッグファイトの当時者である青年は、敗北した。 それすなわち、戦死を意味する。 彼は文字通り撃墜されたのだ。 しかし、彼が目覚めたところは、天国という場所ではなく、未確認巨大建造物、得体の知れないものが眼前にいたのである。 それは、赤いビームを照射し、彼を襲う。 彼は自慢の愛機、紫電・桜にて応戦するも、二度目の敗北を認めざるを得ない。 ところ変わり、扶桑皇国上空のウィッチ隊は、人が落下していく様を確認した。 所属不明のウィッチかと思われるが、彼と同様の銃器を持つ彼女はいったい――

【りゅうおうのおしごと!】白雪姫の指し直し

【りゅうおうのおしごと!】白雪姫の指し直し

ロリ王、いやりゅうおうの八一と同じ土俵に立つために、空銀子は将棋を指しつづけ、ようやくたどり着いたと思われた。 しかし、彼女は気づいてしまった。 彼の薬指に指輪がしてあることを。 相手は誰なのかと、問いただそうとしても、もはや後の祭り。 空銀子は、告白をせぬまま敗れることとなる。 失恋の悲しみに暮れていた銀子だったが、周囲の状況が一変していることに気がついた。 八一の姿は昔に若返っていた。 過去に戻ったと結論づけた銀子は……

二度目の人生はちょっと辛い

二度目の人生はちょっと辛い

葵は、ラノベでいうところの転生という現象にあった。 なぜ断言できるかというと、実体験しているからにほかならない。 男だった自分のスタイルを見れば、嫌でも膨らみを見ることになる。 彼女は、神様にあったことはないが、気づいたらそうなっていたのだ。 過去を振り返れば、壮絶という言葉で表せる。 生きる意味を見出せない。 今の自分は何のために生きているのか? そんなとき、ビシッとスーツを着こなした大男に出会う。 「アイドルに興味はありませんか?」 葵は、頭が真っ白になった。

もはや人間ですらない俺はどうすればいいでしょう!

もはや人間ですらない俺はどうすればいいでしょう!

ぶるああああああ! 発狂した彼の名前は、バルバトス。 テイルズではない。ガンダムだ。 バルバトスは骨董品だが、人工知能を搭載したひと際変わっているガンダムである。 だが、この人工知能は、ナビゲーションなどの役割を果たしていない。 なぜなら、個が存在しているからだ。 彼は、いつの間にかバルバトスになっていただけの、人間なのだから。 人を捨て、機械と化した彼は、搭乗者三日月オーガスとともに、行く手を阻む者を破壊する。

【まるでゲームのように】私には見える

【まるでゲームのように】私には見える

とある人は、相手のステータスが見える。 そいつは、怪盗キッドの真名だって見えるし、少年探偵団の小学生の本名だって見えてしまうのだ。 相手の持つ装備品も、特殊技能だって見える。 殺人現場では、犯人だってわかってしまう探偵要らずの存在。 ある日、江戸川コナンなる現実世界ではフィクションであろう武装少年に出会った。 声を変えられる装備。 麻酔銃……ホンモノノタマツカイタカッタゼ。 おまけにキック力増強シューズ。 ふつうに生活していれば、まず必要ない武器。 彼に目を付けられたら見える人は、コナンを振り切れるのか?

【詠唱開始】異世界オルガ

【詠唱開始】異世界オルガ

希望の花を咲かせたオルガ・イツカ。 銃撃から仲間を守るという死因は、実はじじい(自称神)の仕業だったのだ。 鉄華団団長を手違いで殺してしまったという罪は重い。 神だから、ゆるされると思ってんじゃねえぞ……! オルガ・イツカは、同時刻に手違い(2回目)で殺された望月冬夜という少年とともに、異世界に転生させられることになる。 オルガ「転移じゃねえか……」

事務所に来るとPが必ず死んだふりをしています。

事務所に来るとPが必ず死んだふりをしています。

アイドルたちを支えるプロデューサーは、過酷な仕事である。 しかし、アイドルたちを輝かせるために、下げたくない頭であろうと下げるのが仕事だ。 今日も、アイドルたちが来るまでに、スケジュールを確認しておこう。 よっこらせと、腰を上げて、振り向いたその先には――うわなにをするくぁwせdrftgyふじこlp…… 出社してきたアイドルたちを待っていたのは、変わり果てたPだった。