「 二次小説紹介 」一覧

異世界食堂another またはエル君の異世界食堂メニュー制覇記

異世界食堂another またはエル君の異世界食堂メニュー制覇記

ロボットオタクのエルネスティは、とうとう異世界の扉を見つけてしまった。 異世界料理を振る舞うレストランねこやに来店したエルネスティはワクテカが止まらない。 前世で食した、ありふれた料理の数々が目の前にあったのだ。 郷愁の想いに浸る間もなく、出された料理を完食したエルくんは、ねこやの料理を食べ尽くす恐るべき計画を企てる。 エルくんに振り回される周囲は、自国の料理では満足できない舌になってしまうのか。

【伝説のスクールアイドルがサポート】もう一度、輝きを見たくて

【伝説のスクールアイドルがサポート】もう一度、輝きを見たくて

世はまさに、大アイドル時代(ドドンッ!) 15年前のスクールアイドルブームから、たくさんのアイドルが生まれた。 スクールアイドルからプロのアイドルへと昇る者も珍しくない。 スクールアイドルグループ"μ's"のメンバーである西木野真姫は、当初の志望通りに医学の道に進む。 しかし、あれよあれよという間に、もう三十路。 彼氏はいない。 かつての輝いていた頃に、何かを置き去りにしていたように。 そんなとき、彼女の父親から高校の教師の話を聞かされる。

Fateプリズマ☆ロード

Fateプリズマ☆ロード

冬木の地において散らばってしまったクラスカードを収集する凛とルヴィア。 しかし、彼女たちは協力というものをしない。 顔を合わせば、激突する様子を思い描いた大師父は、助っ人を冬木の地に送る。 俺の名は、ロード・エルメロイⅡ。 大師父に呼ばれて、彼の怪しげな液体をクイッと飲んだら、身体が縮んでしまっていた!? しかも、美少女だと……。 カード回収にわざわざTSする必要があったんですか、大師父……(泣)

俺は、農業がしたかっただけなのに……!

俺は、農業がしたかっただけなのに……!

ハァ、テレビもねえ! ネットもねえ! 娯楽もねえ! 現代社会から隔絶された緑豊かな風景が広がるそこは、まさしく異世界だった。 まさに中世のような社会を表したようなファンタジー世界で主人公は生まれた。 現代社会の知識を持っているために、最初は苦労したが、慣れればそれほど苦ではない。 農村で生まれ育ったため、農業に従事していた彼は、ファンタジーの代名詞ともいう魔物の脅威に対抗擦る術をもたない。 しかし、彼は出会った。 ファンタジーに似つかわしくないロボットの存在に。

俺の青春ラブコメはここからはじまるのかもしれない

俺の青春ラブコメはここからはじまるのかもしれない

比企谷八幡の前に現れた少女。 彼女を見た瞬間、心臓が跳ね上がった。 彼女と出会ったのは、保澄心愛という女子生徒が奉仕部に依頼をしたからだ。 奉仕部は、彼女の依頼でラビットハウスという喫茶店に向かう。 そこで、八幡は己の運命と出会う。 彼の目は、天使のような少女に釘付けだった。 この感情を、八幡はどうするのか?

心が織りなす仮面の軌跡(閃の軌跡×ペルソナ)

心が織りなす仮面の軌跡(閃の軌跡×ペルソナ)

トールズ士官学院。 この春も、多くの新入生を迎えた。 しかし、今年はⅦ組という特別なクラスが存在する。 そこに在籍するはずだった10人目の少年は、道端で倒れていた。 トールズの生徒会長トワ・ハーシェルが、彼を助けるが、本人は自分が誰すら分からない状態だった。 記憶喪失。 記憶を失った少年は、自分の名前と戦闘技能を思い出したが、それ以外はまったく思い出せない。 Ⅶ組の一員として、仲間たちと協力していくうちに、彼は失ったものを取り戻せるのだろうか。

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【マッチョマンなナルト】NARUTO筋肉伝

アカデミーには、かつてない問題児がいた。 その者は、2度の卒業試験に落ち、悪戯好きではないが、忍びに向いていない肉体を持つ。 ボディービルダーの方が向いているんじゃないか? 彼の名は、うずまきナルト。 体術なんか必要ねえ。 己の肉体を駆使して、迫る忍びを圧倒的筋肉によって潰す。 それが、うずまきナルトの忍道だ。

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A.D.2012 偶像特異点 深夜結界舞台シンデレラ

そこは、陰などまったく見当たらない希望に満ちた世界。 アイドルがファンにアイドルを与え、人々は夢を描く。 しかし、残念ながら、新宿幻霊事件クリア後のマスターのみ参加可能なエリアなのだ。 マスターとサーヴァントは、そこで新たなサーヴァント"シンデレラ"と出会う。

元・英雄殺しがダンジョンにいるのは間違っているのか?

元・英雄殺しがダンジョンにいるのは間違っているのか?

バルバトス・ゲーティア。 英雄殺しの異名を持つ彼は、カイルと仲間たちの前に敗れた。 覚醒すると、そこは地獄だろうか、見知らぬ雰囲気漂う洞窟の中にいたのだ。 状況把握の前に、白兎のような少年と牛の怪物が叫びながら駆けてくる。 バルバトスは、その巨体を見ても動じぬ。 彼は自慢の斧を手に振るう。 ベル・クラネルはその圧倒的強さに見とれた。 英雄に憧れる少年と、英雄殺しが運命的な出会いをした瞬間であった。