「 二次小説紹介 」一覧

【高校生のび太】ドラえもん のび太の聖杯戦争

【高校生のび太】ドラえもん のび太の聖杯戦争

のび太は、もしもボックスを使って、自分も魔法が使いたいと願い、ドラえもんに泣きついた。 しょうがないなあ、のび太くんは。 いつもように、四次元ポケットからひみつ道具を取り出し、それを使う瞬間にのび太は願いを変更したのだ。 魔法を使えるようになっても、のび太の成績でうまく使えないかもしれない。 そう考えたのび太は、魔法使いが数人しかいない世界につくりかえるように願ってしまったのだ。 そうして生まれた、魔法使いと魔術師という存在。 魔術っていう方が、カッコイイだろ? そんなよけいなことが、聖杯戦争という大惨事を引き起こすことになろうとは、のび太もドラえもんも知るよしもなかった。

ゲート 機凱種、彼の地にて、心学ぶ

ゲート 機凱種、彼の地にて、心学ぶ

機械仕掛けの少女は、心というものが理解できなかった。 日本の銀座に突如として出現した門<<ゲート>>。 門から出てきたファンタスティックな存在に、人々は逃げ惑い、狂いかける。 そんな中、自衛官伊丹の姿があった。 機械仕掛けの少女は、自分より他者を優先し助けようとする伊丹の行動に疑問を持つ。 それが、心を理解するきっかけとなるのか。 機械仕掛けの少女は、伊丹を観察することにした。

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terminator end of war《ターミネーター:終戦》

ターミネーターはお好き? 結構、ではますます好きになりますよ。 チタンの肉体を持つ彼は、サングラスをつけていて表情を伺い知ることはできない。 砲撃にもびくともせず、グレネードランチャーをひょいっと持ち上げて殲滅する姿は、惚れ惚れする。 人が艦娘となるように、人と戦うために存在するターミネーター。 深海棲艦は人がウイルスによって変貌した姿だったのだ。

Fate / 「さぁ、プリズマ☆イリヤを始めよう」

Fate / 「さぁ、プリズマ☆イリヤを始めよう」

地獄を見た。 一面が赤く、自分も焼け死ぬ。 そう思ったところ、自分を抱き上げている存在に気づいた。 その者、衛宮切継の表情をみた士郎は、そこが聖杯戦争が起こるヤバい世界だと理解した。 彼は、聖杯戦争を生き残った。 士郎を演じきったのだ。 そして、それはまた繰り返される。 だが、衛宮切継がいる。 彼の妻がいる。 そして、妹のイリヤがいる。 彼は、プリズマイリヤの世界にいたのだ。 もはや、彼は主役ではない。 舞台に上がらなくてもよくなった。 正義の味方を演じる必要はない。

もし織斑一夏がアリー・アル・サーシェスみたいな奴だったら

もし織斑一夏がアリー・アル・サーシェスみたいな奴だったら

IS学園に入学してきた男性操縦者の名は、アイン・ゾマイール。 彼の姿を見た者は、織斑一夏ではないかと疑うほどに似ていた。 しかし、彼は織斑一夏ではない。 なぜなら、彼は戦争屋であった。 心底争いを好んでいる。 女尊男卑とか、そんなことはどうでもいい。 争いの火種があればそれでいい。 彼は、戦火をことごとく広めるためにやってきたのだ。

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【大和撫子?】英語ができない魔法使い

ホグワーツ魔法魔術学院には、今年、例のあの人から逃れた生き残りの少年、ハリー・ポッターが入学した。それだけで注目の的になっている彼だったが、もうひとり注目されている生徒がいる。 黒髪をさらさらとなびかせるのは日本人の女性。人形のように美しい彼女に、視線は彼女に注がれる。 しかし、彼女には致命的な欠点があった。 英語ができないのだ。 英語圏のイギリスで、彼女はコミュニケーションが取れない。 彼女は、言葉の壁を越えて、学院生活を無事におくれるのだろうか。

超次元ゲイム グリモワールofネプテューヌ

超次元ゲイム グリモワールofネプテューヌ

白の国ルウィーの女神候補生ロムとラムは、近所の公園で血だまりに浸る少女を発見した。 出血多量で死んでいるかに思われたが少女には息がある。 ロムラムは、頼りのお姉ちゃんに救援を要請し、少女の手当てをお願いした。 なんとか回復した少女だったが、彼女は記憶を失っていた。 彼女のそばに落ちていたという魔道書グリモワールにちなんで、 グリモという名前で、少女はルウィーで生活を始める。

聞こえるか、この鐘の音が()

聞こえるか、この鐘の音が()

おお、勇者よ。死んでしまうとは情けない。 勇者ではなく、ごく普通の一般人は、神様がふぅ~と息を吐くくらい、あっさりと死んだ。 そして、強くてニューゲームが始まる。 前世の知識と経験があるだけで、文明も世界も違う場所で生まれ変わったサン=オールドマンは、魔術の神秘性に魅了され、どっぷりとのめりこんでいった。 彼は、ショックボルトのスペシャリストになった!!