「 二次小説紹介 」一覧

【シェルブリットのカズヤ】自分の焔牙が拳だった件

【シェルブリットのカズヤ】自分の焔牙が拳だった件

転生というものにあった青年は、少年になっていた。 それも、治外法権なスラムである。 喧嘩に明け暮れる中、ゴスロリ少女が彼の前に現れた。 「私の学園に来なさいな」 その言葉に、二つ返事した主人公は、学園にきた時、ようやく、世界の理を知る。 「これ、アブソリュート・デュオじゃねえか」

【終末世界から】少女異世界旅行

【終末世界から】少女異世界旅行

終末を迎えた世界で、少女たちは上の階層を目指して旅をしていた。 旅は道づれ、渡る世間は人っ子ひとり居やしない。 絶望が心を支配しようとするが、彼女たちは諦めない。 そんな旅の最中、少女ユーリが奇妙な扉を発見する。 そこは、腹をくすぐる極上の香りで満たされていた。 あれは、洋食屋の扉だったのだ。 よだれが滝のようにながれそうな料理を前に、彼女たちはどうするのか?

ストライクウィッチーズ~愛の夢~

ストライクウィッチーズ~愛の夢~

自分の過去、自分の人生を振り返るくらいはっきりとした感覚を持っている彼女は、自身の身体が全く別物だと認識した。 身体の持ち主は、サーニャ・V・リトヴャク。 彼女の知識から軍人であること。 ストライカーユニットによって飛行ができ、人類のためにネウロイの殲滅する役目を担っている。 そのような情報は引き出せたものの、自分がなぜ彼女の身体になっているのか、皆目見当もつかない。 とりあえず、サーニャとして振舞うしかない。 サーニャとして生活していれば、いつかこの不可解な状況が解けるのだろうか……。

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346カフェで働くことは幸せなことなのかもしれない

新田は、346プロが経営している346カフェで働いていた。 高校、大学とアルバイトでお世話になり、さらにそのまま就職したという幸運の持ち主である。 さらに、可愛いアイドルとの接点も豊富であり、ファンがいたら殺気を飛ばしていただろう。 ステージでしかお目にかかれないアイドルをカフェとはいえ、その場で独占できるのだ。 これは、カフェで見れるアイドルと会話を楽しむ物語。

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デミウルゴスですが至高の御方のフットワークが軽すぎます

これは、神様の天罰なのだろうか? 死んだ青年は、天国にも地獄にも行くこともできず、悪魔と化してしまった。 悪魔デミウルゴス。 それが、死んだ彼に与えられた役割だった。 ユグドラシルという世界で、悪の親玉らしい者を守る。 ただ、それを繰り返す。 その日常に終止符を打つ異常事態が発生した。 原作よりも人間らしいデミウルゴスは、どのような活躍を見せるのか?

笑わない妹と夢見る頂点へ

笑わない妹と夢見る頂点へ

Roseliaというガールズバンドがある。 メンバーの中でも、信念を人一倍持ち、自分にまっすぐな心を持つボーカルがいた。 彼女の名前は、湊友希那。 彼女を常にそばで見続けてきた兄は、彼女が笑わなくなったことを悲しんだ。 自分の信じた道をひたすら歩むその姿は、孤高に見えた。 兄は、妹の笑顔を取り戻すため、ガールズバンドを支えようと決意する。

【リィン、リベールに行く】閃の軌跡0 FC

【リィン、リベールに行く】閃の軌跡0 FC

リィンは荒れていた。 ユン老師から修行を打ち切られ、義妹からよ避けられていた。自分が情けなくて、シュバルツァーの家を出た。 兄弟子を訪ねて、向かった先は、リベール王国。 彼は、カシウス・ブライトの娘。 太陽の娘と呼ばれるエステル・ブライトに出会うことになるのだが……。

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【オーバーロードぶらり旅】弱体モモンガさん

ユグドラシルという大人気ゲームサービス終了最終日。モモンガはギルメンを待っていたのだが、だれひとり姿を現さなかった。 深く悲しんだモモンガは、やけっぱちに超位魔法を連発する暴挙に出る。 レベルダウンしようが、どうでもいいのだ。 失意の中で迎えた時間に、彼は目を開けると、自分の部屋でもナザリックでもない、ただ森が広がっていただけだった。 モモンガは別のプレイヤーを見つけるも、混乱する街の人々に違和感を感じつつも、ゲームの中だと信じていた。 そこはすでに、別世界だとも知らずに……。

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ドラえもん「比企谷八幡の日常生活!」

野比のび太といえば、 テストで0点をとる。 運動オンチ。 何をやってもダメなイメージがある。 そんな小学生に、比企谷八幡が憑依した。 高校2年生の視点から見ても、ありえないほどの理不尽を受けているのび太少年。 なぜ、自分がダメダメな小学生になってしまったのか。 未来から来たネコ型ロボットのドラえもんと協力して、この不可解な現象の謎に迫る。

スイーツに砂糖は要りません、いや本当に

スイーツに砂糖は要りません、いや本当に

喫茶店ラビットハウスは、今日も繁盛、、、というほどでもないが、落ち着いた雰囲気で人気があり、リピーターも多い。 今日も、看板娘(本人にその自覚はあるかは置いておく)のチノは、頭の上にもじゃもじゃ(ティッピー)を載せて、お客様の対応をしていた。 入口のベルがなり、お客様をお出迎えする。 だが、お客は良く知る人物だった。 クラスメイト男子が来店したのである。 一応、自分が喫茶店で働いていることは、学校ではないしょにしていたのだが、クラスメイトの来店にチノはどうする?