「 艦隊これくしょん 」一覧

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【飯テロ】ラーメン大好き電(いなずま)ちゃん

鎮守府の誰よりもやさしい艦娘がいた。 彼女は、人類の敵、深海棲艦ですら救いたいと願う、心やさしい少女。 特Ⅲ暁型四番艦電(いなづま)である。 そんなやさしさ溢れる少女には、夢中になっているものがあった。 任務終わり、それを口に運び、スープと絡み合う食感と味は、生きていることに感謝するほどの感動を与えてくれる。 ラーメン。 もはや、これがなければ生きていけないほどだ。 それほど、ラーメンを愛してやまない電は、今日も麺を口に頬張る。

指揮官でも止まるんじゃねぇぞ

指揮官でも止まるんじゃねぇぞ

鉄華団団長のオルガ・イツカ。 彼は、仲間を霰弾する銃撃の中、身を呈して守った。 そして、激動の人生に幕をおろした――はずだった。 オルガは、消毒液臭のする場所で目を覚ましたのだ。 彼を見守るように、まだ子供の少女たちが、彼の回復に安堵する。 状況整理し、自分のいる場所が異世界だと結論付けたオルガは、以前の仕事を活かして、恩返しすることを決意する。 仲間に「止まるんじゃねえぞ」と言ったのだ。 自身もその言葉を実行にうつす。

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terminator end of war《ターミネーター:終戦》

ターミネーターはお好き? 結構、ではますます好きになりますよ。 チタンの肉体を持つ彼は、サングラスをつけていて表情を伺い知ることはできない。 砲撃にもびくともせず、グレネードランチャーをひょいっと持ち上げて殲滅する姿は、惚れ惚れする。 人が艦娘となるように、人と戦うために存在するターミネーター。 深海棲艦は人がウイルスによって変貌した姿だったのだ。

汚い艦娘を見つけたので虐待することにした

汚い艦娘を見つけたので虐待することにした

前提督が何をしたかは不明だが、その鎮守府に新たな提督がやってきた。 彼は、鎮守府にいた艦娘たちに、驚愕した。 ボロボロなのだ。 正直に言うと、きたない。 提督は、艦娘を兵器としてみている。 人として扱わないと誓っているのだ。 これから行うのは、粛正だ。 彼は、道具をきれいにメンテナンスし、食事を与え、睡眠を要求した。 これがブラック提督の所業。

合法ショタ提督とショタコン鎮守府

合法ショタ提督とショタコン鎮守府

たとえば、第六駆逐隊はが人気があるように、小さいというのは、一定の需要がある。 彼女ら艦娘にも、上官に対する好みはある。 渋いじいさんや、ハードボイルドのおっさんより、彼女らが好むのは、ショタだった。 「まったく小学生は最高だぜ」 どこかの世界線で、とある高校生が、小ささに対する魅力を語るように、艦娘たちも提督に言うだろう。 「まったく、ショタ提督は最高だぜ!」

皐月と提督とバーニングラブ×2

皐月と提督とバーニングラブ×2

深海棲艦によってボロボロにされた鎮守府は放置されていた。 そこに、若い提督がやってくる。 建造システムがズタズタで、駆逐艦電しかいない。 仕方なくたまりに溜まった事務をこなしていると、ズタボロな艦娘が流されてきた。 彼女の証言からブラック鎮守府の実態を把握した新人提督は、ありえない艦娘運用法を実施する。

艦娘にハグしてみる

艦娘にハグしてみる

とある鎮守府を守る提督は、若葉と結ばれた。 秘書艦として提督のそばを片時も離れなかった。 人は人のぬくもりを知ると安心するのだという。 それは、艦娘でも同じこと。 提督のぬくもりにつつまれた若葉は心地よさを知る。 いつまでもこれに包まれていたかった。 しかし、彼女は他の艦娘にもおすそわけをしたいと想ったのだ。 そこから、提督の非行ははじまる。

死んだ目つきの提督が着任しました。

死んだ目つきの提督が着任しました。

魔王の異名を持つ人物から電話がかかってきた。 彼女の誘いにしたがって、連れてこられたのはとある鎮守府。 人類の存亡をかけて、深海棲艦と戦うために、艦娘たちが出撃をくりかえしている。 だが、八幡が連れてこられた鎮守府は、社畜よりひどいブラック鎮守府だったのだ。 八幡は、おびえながらも提督業をすることになる。