「 ハリーポッター 」一覧

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あの子はこの世界が嫌い

孤児院にいた少女に、髭のフサフサしたお爺さんが訪ねに来た。 彼の名は、アルバス・ダンブルドア。 ホグワーツという魔法使い育成機関の長である。 彼が告げたことが引き金となり、少女の前世の記憶がよみがえる。 全世界を魅了した名作となった世界に、自分は存在していると悟ったのだ。 ダンブルドアも目的は、自分を引き取りにきたという。 何も考えなしで行動する御方ではない。 そう考えた少女は、ダンブルドアの話に乗って、ついていくことにしたのだ。

【学ぶことはないが】七曜の転生者と魔法学校

【学ぶことはないが】七曜の転生者と魔法学校

イギリスのとある場所に住む、知識と日陰の魔女。 パチュリー・ノーレッジは、人間の寿命を大きく超えて、それでもなお若き肉体を維持している。 その実は、研究の成果でもあるが、大きな要因は、彼女が転生者であり、神の御業によるところが大きい。 前世に見たキャラクターとほぼ同じ性格な彼女は、やはり知識の探究に余念がない。 とある日、パチュリーの元に一通の手紙が届けられた。 ホグワーツ魔法魔術学校からの入学証である。 いまさら学ぶ必要もない彼女だが、知識の探究者として、学校に行くのも悪くない。 擦れた原作知識を携えて、彼女は重い腰をあげた。

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【大和撫子?】英語ができない魔法使い

ホグワーツ魔法魔術学院には、今年、例のあの人から逃れた生き残りの少年、ハリー・ポッターが入学した。それだけで注目の的になっている彼だったが、もうひとり注目されている生徒がいる。 黒髪をさらさらとなびかせるのは日本人の女性。人形のように美しい彼女に、視線は彼女に注がれる。 しかし、彼女には致命的な欠点があった。 英語ができないのだ。 英語圏のイギリスで、彼女はコミュニケーションが取れない。 彼女は、言葉の壁を越えて、学院生活を無事におくれるのだろうか。

ハリーポッターと新聞記者

ハリーポッターと新聞記者

今日も清く正しい射命丸文は、自分の発行している文々。新聞のネタを探していた。 そこに妖怪の大賢者八雲紫から声がかかる。 「幻想郷が滅ぶかもしれないわ」 事態の重大さを重く受け止めた文は、潔く紫の話に乗っかるのだ。 出張取材するのは、幻想郷の外の世界、イギリスのホグワーツ魔法学院。 「あれ、これはアリスさんやマリサさんが、行くべきでは?」