「 ガールズ&パンツァー 」一覧

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【肉食系戦車道】あべこべガルパン

岡部和は、異常に気づいた。 それは、男と女のとある行動が逆転していたのである。 痴漢と言えば、被害者は男性。 グラビア雑誌と言えば、イケメンの筋肉モリモリマッチョマン。 日本史で有名な織田信長は、織田信奈……。 職業の男女比率の逆転。 さらには、美少女アニメが美少年アニメに!? 岡部和は、自身がパラレルワールドに転移したと結論づけた。 しかし、彼は普段通り、大洗女子学園で仕事をする

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【アッサムの恋】バトラーと私

聖グロリアーナ女学院の戦車道チームに所属するアッサムは、とあるバス停で一人の青年と出会う。 初対面なのに、気が合ったのか、ついつい長い間話していたような気がする。 惜しむ間もなく別れた二人だったが、アッサムと青年の再開は以外と早かった。 聖グロリアーナ女学院の中に、場違いの男がいた。 男は、自分を給仕係と名乗り、お嬢様学校に恥じない礼をする。 アッサムは、その姿を見て内心喜ばずにはいられなかった。

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転生者は平穏を望む

享年33歳。 おっさんは、働き盛りだったが、その過密な重労働で、ついに息を引き取った。 そして、現在は11歳の小学生。 まさか転生、おまけに経験引継ぎという強くてニューゲームな現象を体験した少年尾形隆史は、過労死などという死に方をしないために、平穏な生活をするという願いを持っていた。 しかし、無情にも転校に次ぐ転校。 親の仕事により、各地を転々とする日々を送っている。 その頃に出会った姉妹、そして、戦車道。 どうも、尾形少年は平穏などとは無縁らしい。

黒森峰の逸見姉妹

黒森峰の逸見姉妹

前世では、スポーツに打ち込んでいた好青年だった。 しかし、実力は認められず、夢叶わず、水死体となった。 そして、現在は逸見エリカの双子の妹、逸見カリエとして生きている。 前世では存在しなかった戦車道に、彼女は惹かれた。 きっかけは、西住まほだった。 黒森峰戦車道チームのリーダーにして、西住流師範の娘。 彼女に才能を見出され、黒森峰でその実力をいかんなく発揮する。 そして、その勇姿を見た秋山優香里は、大洗で憧れ続けた戦車に乗るチャンスをつかむ。

この世界で伝えられる事を探して

この世界で伝えられる事を探して

戦車道において西住流と競うかの如く有名な流派、島田流。 島田千代の息子は、前世の記憶を持っていた。 幼い頃に、神様と称する管理者に出会い、なぜかクエストを出題された。 戦車道の強豪チームの人物と○○するというようなお題である。 クエストを達成しなければ、とんでもないことが起こるらしい。 神様の恐喝とも言える言葉に怯みつつも、クエストを達成するために主人公は、島田家を飛び出し、ストリートライブを行うことにする。

戦車大戦-大洗華撃団、出撃せよ!-

戦車大戦-大洗華撃団、出撃せよ!-

世は大正。 士官学校を卒業した大神一郎は、帝国華撃団に配属を命じられ、上野に向かっていた。 少々の眠気でうつらうつらと眠り、目を覚ましたら、全く見慣れない場所にいたのだ。 大神は西住みほと出会い、自分に起きたことに愕然とする。 さらには、自分の親戚と名乗る少女と出会い、大神は大洗学園艦存続をかけた戦いに関わっていくことになる。 時代を超えても、彼の情熱は変わらない。

男の娘として戦車乗ってますが何故かハーレム状態です

男の娘として戦車乗ってますが何故かハーレム状態です

池田流という、戦車道の流派が存在する。 その家に男の子が生まれた。 戦車道を継いでいくためには、女の子でなければならない。 なぜなら、戦車道は乙女の武道なのだから。 月日が流れて、池田家には女の子は生まれず、女装した男がいた。 アンツィオ高校に入学するためだが、親が徹底的にした結果である。 しかし、入学前に西住流師範が来て……。

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【エリカがホラーに遭遇】黒森峰七不思議

戦車道が盛んな昨今、黒森峰女学園は、戦車道の世界において有名である。 西住流と言えば、戦車道に関わる者なら知らないものはいないというほど有名である。 事は、西住流家元の代わりに娘である西住まほが、東京で開催される催しに出席することからなる。 隊長代理を任された逸見エリカは、気合を入れて戦車道チームを運営していこうと意気込んだが、西住まほの発言から、高揚気分は下落していくことになった。 「黒森峰七不思議の話を聞いたことはないか?」

【みぽりん不在】大洗みんな素人戦車道

【みぽりん不在】大洗みんな素人戦車道

大洗女子学園は、戦車道を捨てた。 経営難による斬り捨てだった。 しかし、生徒会長により選択科目による履修が可能になったのだ。 戦車大好きな秋山優香里をはじめ、憧れる生徒は多かった。だが、その場に西住みほの姿はない。 この世界は、黒森峰戦車道チームが十連覇達成した世界の物語。

【みぽりん、聖グロリアーナへ】私の名前はラベンダー

【みぽりん、聖グロリアーナへ】私の名前はラベンダー

黒森峰学園中等部を卒業した西住みほは、予定どおりに高等部へと進学すると思われた。 しかし、みほが選んだのは、聖グロリアーナ。 紅茶をあだ名にする名門である。 「~わよ」「~ですのよ」という会話は、まさにお嬢様ならではである。 そんな中に、普通、とは言い難いが、のほほんなみぽりんが入学した。 彼女は、やはり西住流である。 聖グロの戦車道チームに入り、紅茶の名前を与えられた。 その名は、『ラベンダー』。 彼女は、黒森峰から離れて、聖グロで自分の戦車道を見つけるのか?