「 BanG Dream! 」一覧

奥沢美咲は、超能力者である

奥沢美咲は、超能力者である

奥沢美咲には、誰にも言えない秘密がある。 もしも、秘密が知られたら一般人はどんな反応をするのだろうか。 化け物のように扱うだろう。 なぜなら、彼女は超能力者なのだから。 人の心を読むのも楽々に。 瞬間移動も朝飯前。 そんな便利な能力なら、毎日薔薇色なのだろう? 否、そんなことはなかった……。

君への愛を100万回叫ぼう。

君への愛を100万回叫ぼう。

氷川日菜。 アイドルかつガールズバンド『Pastel*Palettes』のメンバーである。 その容姿に、仕草に、すべてに心を奪われてしまったファンが一人いた。 その気持ちは完全に恋だった。 すべてを投げ出してでも、彼女の隣に立ちたい。 周囲が引いてしまうほど、ガチだったのだ。 イベント会場で、少年はついに氷川日菜に立つ。 恋心を抱き続けている相手との対面に、少年は――。

はぐみの兄ちゃんは苦労人

はぐみの兄ちゃんは苦労人

俺の妹のはぐみは、いつも俺の後ろをついてきた。 一人で遊んでいると、やがてはぐみがやってきて、二人で遊ぶというのが自然の摂理。 だが、はぐみが積極的にバンドをやることに、俺は驚いた。 そして、妹のバンドがスゴイ。 他のガールズバンドがマネをしないオリジナリティあふれるパフォーマンス。 俺は妹が心配だったが、このバンドなら心配ないと感じた。 だが、それが一晩のうちに払拭されることになるとはな。

【男の娘のガールズバンド!?】びじょとやじゅう

【男の娘のガールズバンド!?】びじょとやじゅう

それは名門とも呼べる大きな屋敷。 祖師谷家という箱庭で、親の与えられたスケジュールを淡々とこなす少年は、ある日に外へ飛び出した。 というもの、スケジュールが真っ白になったのだ。 限られた時間に敷き詰められたお稽古事がなくなったことで、自由になった少年は、何をすべきか分からない。 とりあえず、地元だけど知らない街を歩いてみた。 ふと立ち止まったのは、様々なガールズバンドメンバーが知っている山吹ベーカリー。 山吹ベーカリーの看板娘も、ガールズバンドメンバーである。 たまたま手に入れた自由時間に、たまたま出会ったガールズバンドメンバーの一人。 この出会いが、少年の予定路線をねじ負けていく。

【モカ蘭】「いつも通り」の日々

【モカ蘭】「いつも通り」の日々

ガールズバンド"Afterglow"。 バンドメンバーである5人は固い絆で結ばれている。 だが、メンバーの中でも美竹蘭と青葉モカは、ひと際強く、恋仲ではないかと冗談を言うくらいに仲が良い。 とある日、新曲をつくろうという話が飛び出した。 各々、曲をイメージしようとする。 イメージするには、実際に体験すればいい。 ということで、蘭とモカで恋愛体験をすることになって……

性欲からはじまる初恋物語

性欲からはじまる初恋物語

若さというものを全力に表現している男がいた。 男は、ことあるごとにかわいい女の子を見るや否や、告白していたのだ。 青春真っ只中の彼なのだから、微笑ましく思えることもあるだろう。 しかし、告白の内容が問題だった。 彼は、本能に正直な告白をしたのだ。 当然、相手はドン引きである。 性行為してくれなど、手順をすっ飛ばしている。 正直な男は、今日も獲物を見定めて、またも同じことをくりかえす、はずだった。 いつもの言葉が出てこない。 あり得ない感情に戸惑う男は、もう一度彼女に告白しようとして――

【ラノベ的主人公】一人の男とガールズバンド達

【ラノベ的主人公】一人の男とガールズバンド達

静かな日常を望む青年がいた。 その名は、導寺峠幸貞。 どこにでもいる男子高校生を自称する男である。 美少女に囲まれることが、面倒事と切って捨てる、いずれ罰がくだるだろう男である。 というもの、戸山香澄をはじめ、様々なガールズバンドと面識があるのだから。 これは男子高校生が、押しの強いガールズバンドメンバーとの騒がしい日常を淡々と描く物語である。

【山吹沙綾ヒロイン】捻くれ者とパン屋の娘

【山吹沙綾ヒロイン】捻くれ者とパン屋の娘

千葉に住んでいた八幡は、東京に移住した。 東京に来てはや一年。 順調にボッチライフを堪能していた。 しかし、八幡は自分が思っているほど、ボッチではなかった。 必ず、とは言えないが、頻繁に美少女と接点がある。 専業主夫を目指す男と、ステージに立ち、演奏を奏でる少女。 その輝く姿を見て、八幡は考える。 彼の進む路は――。

うちの嫁さんは元バンドガールだそうで

うちの嫁さんは元バンドガールだそうで

とあるガールズバンドグループ。 その楽器を奏でる姿に惚れたから、告白してつきあって、見事にゴールイン。 そんな王道を行くのが、普通の話だろう。 しかし、ガールズバンドアフターグロウのメンバーと結婚した彼は、相手の演奏した姿どころか、歌っている姿を見て恋に落ちたわけではない。 何せ、嫁がバンドをしていたことすら知らなかったのだから。

「お兄ちゃん」って呼ばれたいだけの男

「お兄ちゃん」って呼ばれたいだけの男

男は頼まれれば、なんでもしちゃう万能型である。 彼は、なんでも屋を営み、依頼であれば軽食から本格料理、果ては機械修理もしてしまうという、一家に一台ほしいドラえもん? のような存在。 なんでもできるのだが、彼も人間だから悩みがある。 それは、女子高生から「おにいちゃん」と呼ばれたいのだという。 とんだ、変態だな。