「 結城友奈は勇者である 」一覧

衛宮士郎は■■■■■である

衛宮士郎は■■■■■である

神世紀298年。 神樹様に選ばれた3人の少女は、学業の傍ら、バーテックスと戦っていた。 鷲尾須美、三ノ輪銀、乃木園子のクラスメイトである衛宮士郎は、彼女たちが戦っているなど全く知らず、普通の日常を謳歌する。 しかし、彼は勇者の戦いに紛れ込んでしまった。 戦う術を持たない一般人にバーテックスは牙を剥く。 そんなとき、彼の魂に染み込んでいた知識が目覚める。

【乃木園子の気まぐれ】その前の園子

【乃木園子の気まぐれ】その前の園子

勇者システムにより神樹様に、供物を捧げた乃木園子は、ずっとベットにいる。 三ノ輪銀がいなくなり、鷲尾須美が去ってから、一人でバーテックスと戦う日々。 こうして、動けなくなるまでに疲弊していた。 大赦が世話をしてくれるが、となりには、誰もいない。 園子は、暇をもて余していたのだ。 そこで、彼女は人を呼び寄せることにした。 「わたしの話し相手になってくれる人、こっち来て~」

【舞台は西暦へ】新 三好春信は勇者である

【舞台は西暦へ】新 三好春信は勇者である

三好春信は三ノ輪銀が好きだった。 その強さに、魂に惹かれていた。 大赦の立場から、勇者システムの欠点を知り、勇者たちが苦しむ姿を見てきた彼は、自分では彼女たちの役に立たないことを痛感していた。 しかし、神樹様の計らいで、勇者になることができた。 勇者部とともに戦っていた彼は、大赦の要請で西暦時代に行くことになる。